カテゴリー「旅行・地域」の42件の記事

2012年1月26日

美術館、郵便局、そして…

復職してから最初の出張に出かけました。
会議が午後からだったので、いつものように、午前中を有意義に過ごすことにしまして、4104Bで東京入りしました。

10:30頃、渋谷駅に降り立ち、都営バス学03系統に乗車。これがまた、思いがけず狭隘路線でちょっとハアハアしまして、途中、東四丁目にて下車。

2か月前にも訪問した、山種美術館に再訪です。「ベストオブ山種コレクション」の後期展示が年明けから始まっていたので、どうしても見たかったんです。

やはり、来てよかった。
奥村土牛の「鳴門」、東山魁夷の「年暮る」、速水御舟の「炎舞」など、やはり代表作を間近に見れるというのは幸せなものです。中学生くらいから魁夷の「年暮る」には何か感じるものがあって、好きな絵だったのですが、本物はいいですね。本物を見ないとダメだね。

この後、郵便局を3局訪問。
 01317 渋谷広尾四郵便局
 01164 渋谷東二郵便局
 01555 渋谷三郵便局

もう1局、と思って東急百貨店東横店に入ったら、1Fにあったスウォッチショップに吸い込まれてしまいました。ちょっと見るだけ、と思ったのに10分後には、ニュージェントのイエロー・ラッカードを買ってましたbomb

▼買ったのはこれ。

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またまたスウォッチ熱再来です。
どうしましょう…。


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2010年11月17日

水族館で考えた沖縄県知事選挙

本当に思いつきで、子どもと「アクアマリンふくしま」(いわき市小名浜)に行くことにしました。

わが家からいわきまではざっと250キロ。
どんなに飛ばしても3時間は見ておきたいところ。という訳で8時に家を出ようと思ったのに、案の定、この親子はダラダラしてますので、30分ディレイで出発です。しかも、ガソリン入れたり、コンビニ寄ったりで、高速に乗ったのは9時近く。

途中、安達太良SAでトイレ休憩&ドリンク補給。

▼久しぶりの磐越道!(郡山JCTにて)
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この郡山JCTは、よくあるダブルトランペット型なのですが、途中で支線の合流があり、複雑になっています。そこで標識と道路が方向別に色分けされています。わかりやすいようですが、夜はわかりにくいよな…。

磐越道の東側(郡山~いわき)は全線4車線化されているため、とても走りやすくて助かります。
ただ、なんか挙動が変なんだよね。急勾配が多いからなのか、妙にピッチングが激しくて。サスがいかれてきたのかしら。

小名浜市内でかなり渋滞がありましたが、無事にアクアマリンふくしまに到着。

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久しぶりの水族館はとっても楽しかったのですが、目をひいたのは企画展示です。
「琉球弧~黒潮の島々をめぐる旅~その9『辺野古・大浦湾の海』」という写真展が来年5月11日までのロングランで行われています。

なんとタイムリーでファンタスティックな企画!この企画を考えた水族館のスタッフに敬意を表したいです。
アクアマリンふくしまで、辺野古のこと、普天間のことを考えられるなんて思わなかった。
ここの展示を見たら、こんな自然をどうして破壊しなければいけないんだろう?ってみんな考えるもの。
くしくも今は沖縄県知事選挙の真っ最中です。
この自然をつぶすのかどうか、が選挙で問われています。

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でも、ウケたのはこのシーサーです。

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注意書きのこのセンス、大好きだわ。

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帰りはお土産を買って、脇目もふらず同じルートを一直線に。
途中、阿武隈高原SAでまたダラダラしましたが、17時過ぎに帰着しました。
さすがに疲れたわ。


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2010年11月 7日

秋の岩出山散策

日曜日。単管バリケードが大好きなアホ親子2人は岩出山へ。

まずは「感覚ミュージアム」へ。

久しぶりに行ったのですが、意外とおもしろいのですよ。
ただし、「スペースアンドサウンド」(音のコーナー)が改装中で体験できなかったのが残念。
その分、打楽器をバンバン鳴らしてきましたw

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それなりに楽しんだ後、今度は有備館(ゆうびかん)へ。

有備館(ゆうびかん)は、旧仙台藩の学問所で、日本最古の学問所建築、なんだそうであります。
庭園と合わせて国の史跡及び名勝に指定されております(登録名称「旧有備館及び庭園」)。

わが子の目的は、コイのえさ。
というわけで、まずは池へ。
で、エサをやると、そこには恐怖の風景が…。

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エサがなくなったので、今度は茅葺きの建物の方へ。ここは中に入ることが出来ます。

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▼伊達政宗氏もお寛ぎ中です。
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有備館の道路向かいには、JR陸羽東線の有備館駅があります。

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ここは1996年に開業した新しい駅です。
なぜか、アホ親子2人は駅でくつろぐことに。

レシップ(株)ジェイアール東日本メカトロニクス(株)の共同開発らしい簡易型自動券売機。都会では見れないレアなもの。
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そんなことをしていたら、そこへ上り列車1736Dが到着。

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上りが来るということは、隣の岩出山駅で下りと交換するはず。ということは、まもなく下りがやってくる!
下り列車まで見届けてから帰りましょう、とアホ親子はホームに残ります。

▼こちらの政宗さんは、仙台駅で待ち合わせの目印として長年ご活躍していたアレです。
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なんだかわかりませんが、楽しい日曜日でございました。

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2010年9月20日

連休は温泉で

久しぶりに、みんなで温泉に行こう、と相成りまして、急遽、楽天トラベルで検索して、中山平温泉の「仙庄館」を無事に確保しました。

温泉前には、美里町文化会館で行われた人形劇団プーク人形劇「ちびっこカムのぼうけん」を見てきました。
プークの人形劇なんて○○年ぶりに見たのだけど、楽しかった~。
人形劇、ってすごいですよ。人形と役者が一体となって、あたかも人形が演技しているよう。

久しぶりに、文楽(人形浄瑠璃)が見たくなってきました。

さて、文化的な連休、続いては温泉へ。

中山平温泉といえば、ぬるぬるの「うなぎ湯」(含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉など)が有名なのですが、「仙庄館」の源泉は単純硫黄泉。ミルクのように真っ白ではなく、ちょっと緑がかっていて、少し湯花が浮いているようなお湯です。でも香りは完全なる硫黄泉の香り。

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ここの露天風呂は別名「月見の湯」。
この日も雲に隠れて、正面に月が良く見えます。

写真は朝の露天風呂。山に靄がかかって、なんともいえない風情。
完全にリフレッシュしました。

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2010年6月 7日

同窓会と乗りつぶし(2)

夕べの酒はきれいに抜けて、朝5:30にしっかり起床できました。
予約したとき「朝食あり」にしたんだけど、よくある「無料の朝食」レベルだと思っていたら、しっかりバイキングだったみたい。それだったら朝食なしにしたのになあ…。失敗。

貧乏性なので、朝食を食べに行ったら、高校生の集団がうようよ。しかも女子。
そういえば、県高校総体の時期でしたね。

女子高生と一緒に朝食を食べ、7:30にチェックアウト。駅に近くていいホテルでした。

さて、千葉駅から特急「しおさい1号」で一気に銚子を目指します。
日曜日なので指定を取ったのですが、この列車、9両編成で自由席7両もあるので、どこでも座れるじゃないの。と、今日二つ目の反省。

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8:10に千葉駅8番線を定刻発車。使用編成は255系Be-01編成。
この255系、シートピッチはそれなりですが、このシートの座面のカーブ、ランバー部分が薄くて、腰痛持ちの私にはややつらい。651系のシートが好きなんだけどなあ。

一応、千葉駅でビールを仕込んでいたのですが、朝っぱらから飲むのもどうかと思い、躊躇しているうちに、うとうとしてしまい、あっというまに終点、銚子についてしまいました。

▼銚子駅に到着したしおさい1号。
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さて、これより銚子電鉄に乗るのだが、接続時間は10分。
ところが、しおさい1号の車内放送では、「次の銚子電鉄、外川行きは9:50」とアナウンス。
あれ、9:40のはずでは? まさかダイヤ変わってた?
あわてて、銚子駅のみどりの窓口で時刻表をめくったら、外川行きは確かに9:50発とある。これで折り返すと銚子着は10:38。これでは10:28発の成田線に乗ることが出来ないではないか。しかも、その後成田線は2時間近く無い。これに乗らないと、その後の接続が全てアウトになってしまうのだ。

1分ほど悩んだが、今回は銚子電鉄は諦めました。犬吠埼も見たいし、また来ればいいでしょう。
…それまで銚子電鉄が存続していただけるのか、という大問題はありますが。

今度は1時間近く待ち時間が出来たので、駅前の煎餅屋さん「イシガミ」にてぬれ煎餅を購入。

駅周辺を若干散策したのち、ホームに戻り、発車を待っていた113系…10:38発八日市場経由千葉行きの車内で、ビールをグイっと。

そうこうしているうちに10:28発の成田線佐原経由成田行き444Mが入線。
およそ40分ほど乗車し、佐原にて下車。ここから鹿島線に乗り換えるのだが、接続が悪く、ここで1時間も待たなければならない。本日二度目の1時間待ち。

でも、佐原に来たからにはぜひ行きたいところがあるんです。

佐原は、日本で最初の実測による日本地図を作り上げた伊能忠敬が暮した街。
そう、ここは地図ヲタの聖地なのです。

まずは「伊能忠敬記念館」へダッシュです。

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ここに展示されている、いわゆる「伊能図」の美しさにしばし見とれてしまいました。その正確さは測量技術の正確さによるものであり、素晴らしい技術力に敬服したのですが、もっと凄いのは、伊能忠敬はこの事業を、50歳から始めたということ。49歳で隠居して、50歳で勉強を本格的に始め、55歳から全国の測量の旅に出て行くのですから、頭が下がります。

そう、人生はこれからなんですよ。

佐原の古い町並みを横目で眺めつつ、もう一つ気になるものをゲット。佐原といえば、住所!
「佐原市イ」「佐原市ロ」「佐原市ハ」(合併してしまったので、現在は「香取市佐原イ」)をこの目で見なければ。

▼これです。これ。
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▼佐原の古い町並みと小野川と樋橋(通称ジャージャー橋)
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と、楽しい1時間を過ごして、12:11発鹿島神宮行き2533M、4両編成の113系に乗り込みます。
マリ104編成ということは、国府津から転属してきたやつかな?(自信なし)

鹿島線は30年ぶりくらいの乗車。利根川橋梁も北浦橋梁もドキドキします。

鹿島神宮駅で13分の待ち合わせで、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗車。単行ワンマンの6000形(6015)ですが、広告ラッピングされています。車内は転換クロスシート。鹿島神宮発車時点で7~8割の乗車となかなかのものです。

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▼鹿島神宮~(臨)鹿島サッカースタジアムはJR東日本なので、購入したのは鹿島スタ~水戸。
 鹿島スタは客扱いしないので普通は販売しない切符。「フリー切符」持参者のみ買うことができます。
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この大洗鹿島線、踏切がありません。さらに単線ながらなかなかの高規格な路盤で、そんじょそこいらの3セクとはレベルが違いすぎです。そこを単行のディーゼルカーがのんびり走る姿もまた不思議な風景なのですが。

1時間半のんびり走り、水戸駅に到着。
ここから今度は水郡線で郡山にいくのですが、またここで1時間待ち(笑)。本日三度目です。
その原因を作ったのは、大洗鹿島線のダイヤをJRが無視していること。水戸到着のわずか2分前に水郡線は出発してしまうのです。せめて5分待ったって何の支障もなさそうに思えるのですが…。ただ、大洗鹿島線と水郡線を乗り継ぐ客がどれだけいるのだろうか、という根本的な問題もありますなあ。

15:14発の337DはキハE130系2連ですが、水戸発車時はほぼ満員状態。なるほど、日曜の午後でこれですから、水戸口での混雑はかなりのものですね。

その後3時間の水郡線の旅は、睡魔と腰痛とのたたかいでございました。

▼水戸駅に入線した337D キハE131形+キハE132形
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▼常陸大子駅にて。
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●今回の乗車
 成田線   松岸~香取      31.8キロ
 両毛線   鹿島神宮~鹿島サッカースタジアム 3.2キロ
 水郡線   水戸~安積永盛   137.5キロ           合計 172.5キロ
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 JR全線   19844.7キロ
 乗車    13212.2キロ    66.578%


 鹿島臨海鉄道
   大洗鹿島線 鹿島サッカースタジアム~水戸 53.0キロ  
-------------------------------------------------------------
 私鉄全線  7365.1キロ
 乗車     3276.1キロ      44.481%

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2010年6月 6日

同窓会と乗りつぶし(1)

土曜日に小学校の同窓会があったので、東京まで遠征してきました。

小学校の同窓会、っていうと、回りの人の反応は、「珍しいねえ。何年ぶりなの?」って感じのテンションがほとんどなので、なかなか言い出しにくいのですが、毎年恒例行事です(笑)。しかもほぼ皆勤。
今回は、担任だった先生が定年退職した、ってことで、ちょっといつもよりも盛大です。

同窓会のことをここで書くつもりはあまりないので、同窓会への行き帰りの行動をレポ。

同窓会は新宿で17:00スタート、なので、まあ午後に出ても十分間に合うのですが、せっかく「ウィークエンドパス」を仕込んだので、壮大な寄り道を計画しました。

出発は朝7:30。
この時点で、完全に目的を間違っています(爆)。

宇都宮に9:30に着き、そのまま東北本線で宝積寺へ。最初の目的地、未乗のJR烏山線に向かいます。
しかしここで早速1時間待ち。

宝積寺駅は3年ほど前に、橋上駅に生まれ変わっていました。デザインもなかなか凝った意匠で驚きです。
昔はなかった東口に下りてみると、これまたびっくり。「ちょっ蔵広場」なる広場があって、蔵を模した集会所やホール、店舗が軒を連ねていました。
カフェもあったので、時間つぶしに入ろうかと思ったのですが、営業は10:00からだったので断念。

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▼宝積寺駅東口 天井の意匠が面白い。
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▼「ちょっ蔵広場」
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ホームでぼーっとしていると、下りホームに回送列車が入線するとのこと。すると、5月29日にロールアウトされたばかりのEF510-506が24系4両を従えてやってきました。幕は「回送」になっていましたが、試運転のようです。
 → 帰ってから、こちらの記事にて確認。

そうこうしているうちに、烏山線用3番ホームに2両編成のキハ40(キハ40 1005 +キハ40 1004→烏山方)が入線。そのまま折り返し、乗車予定の10:36発331Dになります。
ここのキハ40はロングシートに改造された1000番台車。塗色も烏山線オリジナルカラーです。

▼車内の様子。2扉車のロングシートは本当に「ロング」シート。
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▼度重なる改造を示す銘版。
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 右上:昭和54年(1979年) 富士重工 → ロールアウト このときの車番はキハ40 2015
 右下:昭和61年(1986年) 国鉄大宮工場 → トイレ撤去 改番 キハ40 1005
 左上:平成2年(1990年) JR東日本大宮工場 → ロングシート化、ワンマン運転対応工事
 左下:平成7年(1995年) JR東日本大宮工場 → 冷房装置搭載 

331Dは10人くらいの乗客をのせ、定時に出発。しばらくは田んぼと麦畑が広がる田園地帯を走ります。
住宅もそれなりにあるし、沿線には高校もあり、一定の乗客数は見込めそうです。ロングシート化は成功でしょう。

鴻野山駅からだんだん丘陵地帯へ入っていき、大金駅で列車交換。
しかも、タブレット交換してる!! 宝積寺~大金は信号機があったので全線自動閉塞かと思ったら、大金~烏山はスタフ閉塞なんですね。びっくり。

終点、烏山に到着。
少しだけ駅前を歩いてみたら、焼き鮎を売っている店があったり、酒蔵があったり、とゆっくり見学してみたい街です。自然が豊かだし、ちょっと住んでみたいかも。

▼烏山駅と駅前の様子
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▼国鉄式の駅名票が残っています。
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▼烏山駅にて発車を待つ334D キハ40 1005
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▼絵入りのサボと車体に描かれた七福神
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烏山から宝積寺に戻り、12:46に宇都宮へ。
バスターミナルに降りたら丁度、東野バスがきたので、東武宇都宮駅へ移動。

駅近くの餃子屋で、焼き餃子とビールを頼み、ケータイで時刻表をチェックしていたら、東武でまっすぐ浅草に行かずに、栃木駅で両毛線に乗り換え、小山から湘南新宿ラインに乗るほうがいいことに気付き、急遽予定変更。ウィークエンドパスも有効に使えるし。

13:52発の栃木行きワンマンに乗車。同一形式としては日本最多両数を誇る東武8000系のワンマン対応車で、先頭車はクハ81116、通称「インフレナンバー」です。

全線単線の東武宇都宮線を無事乗車し、栃木駅でJR両毛線に乗り継ぎ、予定通り、小山から湘南新宿ライン。ほぼぴったり17:00前に新宿に到着しました。


同窓会は延々と続き、新宿駅を出たのは22:42だったか。
この日は明日の予定を考えて、千葉に泊まります。だから、総武線直通がある時間帯には終わるつもりだったのに、すでに全列車東京行きに。
御茶ノ水で、接続していたのは津田沼行きだったので、錦糸町で快速に乗り換えるつもりが爆睡…。気付いたら船橋(笑)。結局、千葉に着いたのは0時でした。

駅前のバーディーホテル千葉に入り、速攻で就寝。


●今回の乗車
 烏山線   宝積寺~烏山    20.4キロ
 両毛線   栃木~小山     10.8キロ   合計 31.2キロ
-------------------------------------------------------------
 JR全線   19844.7キロ
 乗車    13039.7キロ    65.709%


 東武鉄道 宇都宮線 東武宇都宮~新栃木 24.3キロ  
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 私鉄全線  7365.1キロ
 乗車    3223.1キロ      43.762%


★バーディーホテル千葉★

〒260-0031
千葉県千葉市中央区新千葉1-6-5JR千葉駅西口より徒歩1分
TEL 043-248-5551  FAX 043-248-6233

●ビジネスにもレジャーにも対応できる都市型ホテルです。

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2010年3月 5日

仕事の狭間に東京散歩

夕べ、有楽町駅そばのガード下の呑み屋でホッピーを呑んでいたとき、「ブラタモリ」の録画予約を忘れたことを思い出しました…。なんというミスをしてしまったのでしょうsad

翌朝、新橋駅前。
C11 292号機が鎮座する通称「SL広場」では、フジテレビのクルーが街頭インタビューを試みていました。さすが、インタビューのメッカです。

C11 292号機には久々の対面です。
この場所に静態保存されるようになったのは1972年。鉄道開設100年の年を記念して保存されたそうです。

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より大きな地図で 新橋駅前 C11 292号機 を表示

1945年2月にロールアウトされてから、姫路機関区一筋。播但線とか姫新線あたりをバリバリ走行していたんでしょうね。保存からすでに40年近くたち、現役の時間よりこの場所でじっとしている時間の方が長くなりましたが、鉄の馬はやはりデカいです。存在感が違います。

 ……

午前中の仕事を終え、衆議院第一議員会館の食堂でメシを食べたら、さっそく行動開始です。
この周辺の郵便局を一通り回ろうと思います。
…が、仕事前に溜池山王駅から首相官邸西側の坂(名前わからず)を早足で登ったのが、意外に効いてまして、長い散歩は勘弁して、と足が言ってる(爆)。しかもこの日は気温20℃。

とりあえず手始めに、最高裁判所へ向かい、守衛さんに「郵便局行きます」と一言言ったら、「ここからお入りくださいっ!お疲れ様です!」と敬礼されました(笑)。こっちが恥ずかしい。

その後は、赤坂見附を通り、山王・赤坂・溜池方面へ。

【本日の訪問局】
1 最高裁判所内郵便局
2 町村会館内郵便局
3 都道府県会館内郵便局
4 山王グランドビル内郵便局
5 赤坂一ツ木通郵便局
6 赤坂通郵便局
7 山王パークタワービル内郵便局
8 小松ビル内郵便局

ここから本当は霞ヶ関方面を回ろうと計画していましたが、どうでもよくなりまして(笑)、溜池から都01系統に乗って、新橋駅へ直行。駅前にあるニュー新橋ビルの地下2Fに降りて、本日9局目のニュー新橋ビル内郵便局を訪問して帰路につきました。

▼溜池バス停にて
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2009年11月15日

ゴリラ山

またまた今週も仕事で仙台・作並温泉にて会議でした。

R48を久しぶりにドライブ。
鎌倉山を見ると、作並に来たなあ、と感じます。

この山、別名「ゴリラ山」といいます。

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2009年10月25日

観光客気分

とても天気がいい日曜日、県知事選挙の投票を済ませた後に、おでかけしてきました。

きっかけは、松島の「かき小屋」(※リンク先はPDFです)のカキ食べ放題、だったんです。
カキ食いてぇ…と強烈に思ったのですが、要予約で当日予約不可、ということを前日夜に知ったため、諦めきれずにとりあえず松島まで行ってみました。

もう○○年、宮城県に住んでいるのですが、松島に本気で遊びに来たのは初めてに近いです。
水族館には何度も行ってますが、それ以外は会議ばかり(笑)。あ、友人と瑞巌寺に来たことは一度だけありますね。

駐車場にクルマを停めて、ぷらぷら歩いて五大堂に行ってみました。
五大堂!初めてだわ。

途中で、「透かし橋」を渡ります。あれ、五大堂の橋が縁結びの橋、だっけ??


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五大堂縁起

 平安時代初期の八〇七年 坂上田村麻呂がこの島に毘沙門堂を建て、八二八年、慈覚大師が瑞巌寺の前身・松島寺を建てて、ここに五大明王を祀り、五大堂と呼ぶようになった。
 現在の建物は一六〇四年、伊達政宗が紀州(和歌山県)の名工、鶴衛門家次に命じて建立した。方三間の宝形造で、四方に勾欄つきの縁を巡らし、正面に向拝をつける。内部に重厚な家型厨子を置き、五大明王像を安置する。
 有名な蟇股の彫刻など、雄健な桃山建築として、国重要文化財に指定されている。

瑞巌寺

その後、観光客でいっぱいの某食堂にてお目当てのカキなどを食らい、腹いっぱいになり、腹ごなしに瑞巌寺方面へ。途中、手焼き煎餅の香りに誘われて、腹いっぱいだというのに1枚購入。もう完全に旅行番組のレポーター状態です(笑)。

瑞巌寺の境内を通り抜け、円通院へ。瑞巌寺もいいのですが、私的にはこちらがお薦め。瑞巌寺より拝観料が安いし(爆)。
まだ紅葉には今一歩早かったみたいです。来月が丁度いいかもしれません。
今月末からは、紅葉のライトアップもありますので、またその頃に来て見たいなあ。

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2009年5月 6日

トトロの木

連休に、ちょっと赤倉温泉まで出かけてきました。

宿泊した翌日に、前から行ってみたかった鮭川村の「トトロの木」まで足を延ばしてみました。


scale:250000 38/48/46.282,140/11/7.68

正式には「曲川の大杉」、もしくは「小杉の大杉」(笑)と、呼ばれています。

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 ※「曲川」も「小杉」も地名です。
  …そういえば、高知県に「杉の大杉」っていうのがありましたね。

JRのポスターに使われてから、すっかり有名になって、観光客が増えたようで、案内板、駐車場、木道が整備されています。木道は、踏みつけで根にダメージを与えないように作ったとのこと。

駐車場側から見ると、「あれ?」って感じですが、西側に回ると、まさに「トトロ」です。

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ちなみに、この杉の下で手をつなぐと、子宝に恵まれるそうですよ。ぜひお試しあれ(笑)。

杉の根元にあった祠の中に、トトロの人形が供えて合ったのがほほえましかったですconfident
なお、スタジオジブリからは許諾をとっていない、という噂ですので、あくまでも「愛称」ということで。

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