カテゴリー「旅行・地域」の35件の記事

2009年10月25日

観光客気分

とても天気がいい日曜日、県知事選挙の投票を済ませた後に、おでかけしてきました。

きっかけは、松島の「かき小屋」(※リンク先はPDFです)のカキ食べ放題、だったんです。
カキ食いてぇ…と強烈に思ったのですが、要予約で当日予約不可、ということを前日夜に知ったため、諦めきれずにとりあえず松島まで行ってみました。

もう○○年、宮城県に住んでいるのですが、松島に本気で遊びに来たのは初めてに近いです。
水族館には何度も行ってますが、それ以外は会議ばかり(笑)。あ、友人と瑞巌寺に来たことは一度だけありますね。

駐車場にクルマを停めて、ぷらぷら歩いて五大堂に行ってみました。
五大堂!初めてだわ。

途中で、「透かし橋」を渡ります。あれ、五大堂の橋が縁結びの橋、だっけ??


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五大堂縁起

 平安時代初期の八〇七年 坂上田村麻呂がこの島に毘沙門堂を建て、八二八年、慈覚大師が瑞巌寺の前身・松島寺を建てて、ここに五大明王を祀り、五大堂と呼ぶようになった。
 現在の建物は一六〇四年、伊達政宗が紀州(和歌山県)の名工、鶴衛門家次に命じて建立した。方三間の宝形造で、四方に勾欄つきの縁を巡らし、正面に向拝をつける。内部に重厚な家型厨子を置き、五大明王像を安置する。
 有名な蟇股の彫刻など、雄健な桃山建築として、国重要文化財に指定されている。

瑞巌寺

その後、観光客でいっぱいの某食堂にてお目当てのカキなどを食らい、腹いっぱいになり、腹ごなしに瑞巌寺方面へ。途中、手焼き煎餅の香りに誘われて、腹いっぱいだというのに1枚購入。もう完全に旅行番組のレポーター状態です(笑)。

瑞巌寺の境内を通り抜け、円通院へ。瑞巌寺もいいのですが、私的にはこちらがお薦め。瑞巌寺より拝観料が安いし(爆)。
まだ紅葉には今一歩早かったみたいです。来月が丁度いいかもしれません。
今月末からは、紅葉のライトアップもありますので、またその頃に来て見たいなあ。

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2009年5月 6日

トトロの木

連休に、ちょっと赤倉温泉まで出かけてきました。

宿泊した翌日に、前から行ってみたかった鮭川村の「トトロの木」まで足を延ばしてみました。


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正式には「曲川の大杉」、もしくは「小杉の大杉」(笑)と、呼ばれています。

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 ※「曲川」も「小杉」も地名です。
  …そういえば、高知県に「杉の大杉」っていうのがありましたね。

JRのポスターに使われてから、すっかり有名になって、観光客が増えたようで、案内板、駐車場、木道が整備されています。木道は、踏みつけで根にダメージを与えないように作ったとのこと。

駐車場側から見ると、「あれ?」って感じですが、西側に回ると、まさに「トトロ」です。

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ちなみに、この杉の下で手をつなぐと、子宝に恵まれるそうですよ。ぜひお試しあれ(笑)。

杉の根元にあった祠の中に、トトロの人形が供えて合ったのがほほえましかったですconfident
なお、スタジオジブリからは許諾をとっていない、という噂ですので、あくまでも「愛称」ということで。

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2009年3月25日

熊本訪問(1)

HND11:20発のSNA15便は、JA391K。エア・ドゥから移籍してきた機材です。
搭乗口は、第2ターミナルの一番北はずれ、51番スポット。

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…あれ、JA392Kだったかも。

定刻に16Rをテイクオフして、順調に飛行を続けます。
初めてのSNA搭乗なのですが、機内はなんだかエアー・ニッポンの頃のままなんじゃないか?と思うようなファブリックで、目新しさはゼロです(この機材はエア・ドゥの前、エアー・ニッポンにいました)。

阿蘇山の上を通り、外輪山をかすめながら、阿蘇くまもと空港の滑走路07に無事ランディング。
若干揺れが激しかったので、どうしても数日前のフェデックスの事故が頭をよぎってしまうのですが、まあこの程度ではなんの支障もないでしょう。とはいえ、かなり強風が吹いていますけど。

熊本空港は仙台空港などと同じ、「空港法4条1項5号に該当する空港として政令で定める空港」(旧第二種空港)です。知らなかったのですが、九州では福岡、鹿児島に次ぐ乗降客数だそうです。ずっと第三種だと思ってました。すいません。

空港に同居する陸自高遊原(たかゆうばる)分屯地を横目に見ながら、九州産交バスのリムジンバスに乗車します。どうやら2台口となったようですが、後発となった自分の乗ったバスも満員。そういえばSNAもほぼ満席でした。春休みに入ったせいでしょうか。

熊本はすでにソメイヨシノが満開。菜の花も咲きほこっています。すっかり春です。出発したとき、超寒かったのが嘘のよう。

途中、「自衛隊前」で下車。
名前の通り、健軍駐屯地の前です。九州・沖縄を担当エリアにする西部方面隊の総監部が置かれている自衛隊の拠点です。なんでこんなところで降りたかというと、有名な「自衛隊通りのサクラ並木」が見たかったのと、熊本市電に乗るため。

郵便局に寄りつつ、サクラ並木を歩きます。
もう満開を通りこして、葉がでてきてますよ。歩道でお花見をする方々もちらほら。…しかし、歩道でお花見、ってすごくないcoldsweats01

3月29日、こちらの通りは「桜まつり」として歩行者天国になるそうです。

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汗かきながら歩いて、健軍町の交差点まできました。
ようやく熊本市電の健軍町電停が見えてきました。LRTもやってきました。

▼1960年製造の1350形(1352)
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▼日本初の超低床車、9700形(9702AB)
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▼9700形には車掌も乗務しています。
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熊本市電は、全線150円の均一料金です。
健軍町より2系統の9700形LRTに乗り、終点の田崎橋までは約40分。意外と飽きずに乗れました。
折り返して上熊本駅まで行けば全線完乗ですが、あまり時間もないので、今回はパス。

▼田崎橋電停
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田崎橋電停前にある田崎本町郵便局に立ち寄ってから、JR熊本駅まで戻りますが、歩いてもわずかの距離。ただ今日は風が強くてかなり厄介です。駅前の再開発が行われているような熊本駅前になんとかたどり着きました。

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さて、次は阿蘇へ向かいます。

 (続きは次のエントリーへ)


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初の熊本入り

早起きして、羽田空港に向かい、11時20分発SNAにて熊本入りしました。

熊本市電に乗ったのち、15時57分発439Dの車中にいます。

今、水前寺を出ました。

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2009年3月23日

クラゲが水族館を救った

日曜日、鶴岡市の鶴岡市立加茂水族館へ行ってきました。


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山形県ただ一つの水族館は、拍子抜けするほど小さい建物でした。
しかしここは、「クラゲの水族館」として、全国的に有名な水族館。常時20種類以上のクラゲ展示はなんと世界一とのこと。
また、昨年の下村教授のノーベル賞受賞でオワンクラゲが注目されたこともあって、入館者数はピーク時に迫る勢いだとか。

▼水族館の裏手より見た加茂の磯。正面の建物は加茂水産高校。
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ウミネコの餌付け、ラッコショー、アシカショーと楽しんだ後、クラゲの餌やりと解説と、一通り堪能してきました。土曜日に生まれたばかりのアザラシの赤ちゃんも見ることができました。

▼ウミネコの餌付け風景
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▼ウミネコが異常に接近してきます…coldsweats01
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それにしてもクラゲの展示:「クラネタリウム」は圧巻です。
こじんまりとした展示ですが、クラゲの魅力を存分に味わうことができます。

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幾度かの廃館の危機を乗り越え、クラゲの研究・飼育というニッチな分野を発掘したことに敬意を表したいと思います。とにかく何度も行ってみたくなる不思議な水族館でした。

クラゲラーメンも食べてきました。おいしかったですよ。

【特報 追う】クラゲが救った…山形・加茂水族館 (MSN産経ニュース 2008年4月2日)
  http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/yamagata/080402/ymg0804020210000-n1.htm

アザラシの赤ちゃんに歓声 鶴岡・加茂水族館 (河北新報 2009年3月23日)
 http://www.kahoku.co.jp/news/2009/03/20090323t55004.htm

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2009年1月26日

湯治→スノードライブ

久しぶりに平日に休みがとれました。
腰もだるいので、ちょっくら湯治してこようと、鳴子温泉に向かいました。

いつもは滝の湯に行くのですが、今日はゆったり浸かりたかったので、早稲田桟敷湯にしました。


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▼このドアを開け、階段を降りると受付があります。
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平日の午前中とあって、誰もおらず、本当にゆっくりと湯に浸かることができました。

かなりダラダラしていたので、ちょっと気分を変えようとスノードライブをしてくることにしました。

この時点では鳴子は晴天。

国道108号線を北上し、鬼首へ。
さらに鬼首道路を爆走して、秋田県に突入です。

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県境を越えると、そこは大雪でした。

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湯ノ岱温泉まで行き、湯ノ岱簡易郵便局を訪問した後、戻ってきました。
自宅に戻ると、さっきの雪が嘘のように晴れていました。


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2009年1月 8日

巡礼

1月2日、不意に思い立って、実家を後にし、東京・三鷹市に向かいました。
初詣をかねて、今年、生誕100年を迎える太宰治の墓参に行きたくなったのです。

我が実家は、西武コンツェルンの城下町にございますので、まずは西武に乗らないことには始まりません。
それにしても、西武鉄道、昨年の東京メトロ副都心線開業と乗り入れにともなって、車輌も行き先も豊富になりました。所沢駅で、「快速 渋谷」のLED幕をだした西武6000系と、「普通 小手指」行き・東京メトロ10000系が並んでいるなんて誰が想像したでしょうか。

まずは、所沢から池袋行き西武30000系に乗車。

三鷹に行くには、国分寺経由か、はたまた池袋線・新宿線の途中駅からバスで中央線の駅に出るのが近いですので、いろいろ考えましたが、三鷹駅に乗り入れるのは、西武バスだと2系統のみで、あとはトロピカルバスこと関東バス。ただ、関東バスだと急行停車駅からは乗れないので、ひばりヶ丘駅から西武バスに乗ることにしました。

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ひばりヶ丘駅から少しの間は、狭隘路線マニアにはたまらない狭い道を走ります。
途中のT字路にはなんと誘導員も。

時間にして30分くらいで三鷹駅北口に到着。

まずは南口へ出て、玉川上水沿いを散策。
しばらく歩くと、歩道の植え込みに、ごつごつした石が置かれ、その横にはプレートが。

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太宰治の出身地、青森県金木町(現在は五所川原市)産の「玉鹿石」を使った無銘碑があります。
ここが、1948年6月13日、太宰治が山崎富栄と共に入水した地点だといわれています。
入水したのは、午後11時30分以降と推定されています。


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軽く手を合わせて、さらに南下。「みたか井心亭」に到着。
ここには、太宰邸跡から、サルスベリの木が移植されています。


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…東京にめづらしくその日、俄雨があり、夫は、リユツクを背負ひ靴をはいて、玄関の式台に腰をおろし、とてもいらいらしてゐるやうに顔をしかめながら、雨のやむのを待ち、ふいと一言、
「さるすべりは、これは、一年置きに咲くものかしら。」
 と呟きました。
 玄関の前の百日紅は、ことしは花が咲きませんでした。
「さうなんでせうね。」
 私もぼんやり答へました。
 それが、夫と交した最後の夫婦らしい親しい会話でございました。

太宰治「おさん」より
(筑摩書房「太宰治全集」第9巻 P.283)

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サルスベリが咲く8月頃に、ぜひまた来てみたいと思います。

強風が吹きすさぶ中、さらに黙々と歩き、太宰の墓がある禅林寺に到着しました。


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お正月なのに誰もいない境内を突き進み、左手から本堂の裏手に回るとそこに墓地があります。
有名な話ですが、太宰治の墓は、森鴎外の墓の向かいにあります。

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十数年ぶりの再会です。
手を合わせていたら、太宰から笑われたような気がしました。

もっと、悩め。
もっと、熱くなれ。
もっと、楽しめ。

わかってるって。修治くん。
僕は君より長生きしてるから、もっと人生を楽しむよ。
それに、これからだよ。楽しくなるのは。きっとね。

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2008年10月 4日

東京・赤坂

運動会が終わったので、ダッシュで新幹線に飛び乗り、東京にやってきました。

途中で、サイフを忘れたことに気付きました(爆)。
…とりあえず、おサイフケータイで何とかできるので、会場まで行きました。

で、会場の赤坂へ。
超久しぶりです。


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赤坂サカス、グランドオープン後は初めて行きました。
特に赤坂Bizタワー(博報堂DYグループなどが入居)は、すごいです。いったい賃料幾らするんだろ。

ちょっとだけ散策してきました。

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「TBSストア」に入ったのですが、あまりの混雑と、あまり目ぼしい商品がなかったということで、何も買わずに撤収。その代わり、時間つぶしにタリーズで「モンブランラテ」を。
ちょっと暑かったのでアイスラテを頼んだのですが、これはやっぱり暖かいほうがよかったかも。

ホテルに戻る途中立ち寄った「オフィス・デポ」で、もしや…と思って探したら、見つけました!! 「プラチナ プレスマン0.9ミリ」ずっと探していたので、ラッキーです。2本購入しておきました。

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2008年9月26日

岩手・鶯宿温泉

出張で、岩手県雫石町の鶯宿温泉にやってきました。


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泊まった宿は鶯宿温泉で2番目に大きい「長栄館」
ずーっと会議ずくしで、お楽しみは夜の食事と温泉!

まず温泉ですが、なかなかさっぱりとしたいいお湯でした。
源泉かけながしのお湯はちょっと温度高めで、最近悪化してきた腰のヘルニアにはとてもよく効きました。

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食事はこんな感じでした。評価は避けます。というか酒飲みすぎで味わってないので(笑)。
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ここで差し入れがあった、石鳥谷の川村酒造店の醸した「〓(酉+与)右衛門(よえもん)」という純米酒は、感動ものでした。山田錦70%の無濾過。味わいがしっかりしており、純米酒ならではのコメの甘さを十分に引き出しているいい酒でした。常温でも味がしっかりしているので、すいすいと進んでしまう危険な(笑)酒でした。

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2008年9月24日

南行徳の絶品

先日の出張の際に、友達に誘われて南行徳駅前のとあるお店に入りました。

ここの料理がとんでもなくクオリティが高かったんです。

最高だったのは、「生麩の揚げだし」。
初めての体験でした。サクサクとモチモチが絶妙なハーモニー。
なんか、日本酒とか焼酎とかガバガバ呑んだような記憶があるのですが、この「生麩の揚げだし」は心に残る味でした。他の事は記憶が飛んでるんですけど(爆)、この味はちゃんと覚えてますから。

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また今度出張の時にお邪魔したいと思います。

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2008年7月26日

週末ドライブ散歩:登米

ちょっと時間があったので、前から言ってみたかったカフェにドライブがてら行ってきました。

登米(とよま)の町はずれ、r36を佐沼方面に向かって、登米警察署を過ぎてほどなくすると、右手にちょっと変わった建物があります。かまぼこを上からばっさり切ったようなアーチをえがく黒い建物がそれ。接骨院と同じ敷地にあるこの建物こそ、今回の目的地、「CAFE GATI」です。

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店内は少し薄暗いのですが、とっても天井が高くて、とてもゆったりとしています。テラスを隔てている大きなガラスの向こうは、田んぼが広がっています。里山の濃い緑もとても素敵です。
テーブルや椅子は全てが違うデザインのもの。仙台の一番町にあるお気に入りカフェ、「cafe Mozart」と同じ匂いを感じてしまいました。

注文したのは、「ガティプレート」と「水出しアイスコーヒー」。ランチのプレートは、たっぷりのサラダとミートローフ、スパニッシュオムレツのセットで、シンプルながらとってもおいしかったです。お店のイチオシである「水出しアイスコーヒー」は、コーヒーの旨みをギュッと凝縮したような不思議なアイスコーヒーで、シロップやミルクをいれずに味わいました。カフェオレも美味しいかもしれません。

ライブイベントにも力を入れているみたいです。8月15日のイベント、行ってみようかな…。

すっかり満足したので、せっかく登米にきたのだから、と、定番の「教育資料館」(旧登米高等尋常小学校校舎…国指定重要文化財)を見に行くことにしました。
途中、ミヤコーバスの登米車庫を通り過ぎたら、旧仙北鉄道の駅舎が姿を消していました。昨年12月、老朽化のために取り壊されてしまいました。跡地の売却の話も出ているそうなのですが、どうなるのでしょうか。

▼取り壊される前の旧登米駅舎(2003年5月2日撮影)
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教育資料館は何回も来ているのに、毎回新しい発見があってワクワクします。今回は、特別展示として「仙北鉄道展」をやっていまして、あの、取り壊されたあの駅舎の窓口が再現されていました。
また、あちこちに、岩手・宮城内陸地震によるものと見られるひび割れが見られました(注意の貼紙も多数)。よく考えれば、その程度で済んだのが凄いことです。こういった文化財の耐震対策をもっと考えないといけませんよね。

▼「教育資料館」
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▼「仙北鉄道展」
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▼ちなみに、これが現役当時(2003年5月2日撮影)
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2008年7月18日

神戸空港

昨日から出張で神戸に来ています。
昨日は伊丹空港に降り、三宮までバスを利用したのですが、バスを降りたら、倒れそうになりました。神戸市の気温は34℃。容赦なく照りつける太陽と、足元から照り返すアスファルトの反射が、熱中症を引き起こしてくれと言っているようです。駅から目的地までは徒歩なのですが、あまりに暑いもんですから、涼を求めに、郵便局を2局訪問(爆)しておきました。

本日はJR兵庫駅前にて解散。
兵庫駅といえば「和田岬線」ですが(笑)、日中の運転はないのであきらめて、駅前の郵便局に立ち寄ってから、神戸空港に直行しました。

日中の神戸空港は閑散としているのかな、と思っていたのですが、翌日からの連休や夏休みを控えているためか観光客がかなりの数でした。ただし、仙台行きのA320はガラガラで、快適な空の旅でした。そういえばA320に乗るのも久しぶりのような気がします。

▼神戸空港搭乗ロビー内のモニュメント
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2008年6月15日

レストランくんぺる

【日付詐称記事|実エントリーは7月4日】

あの内陸地震の翌日、実は職場の労働組合のイベントがあり、登米市に行きました。

途中で立ち寄った伊豆沼で、「伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」に行ってみると、閉館していました。
理由は、もちろん地震による被害。

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この日はその向かいにある、「レストランくんぺる」にて昼食でした。
名前は忘れたのですが「なんとかの野菜御膳」(これかな?)を賞味いたしました。

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自分的には「自家製ハムとソーセージのグリル」(これは以前食べましたが、なかなかうまいです)なんかが嬉しいのですが、これはこれで非常にいい味でした。
特に野菜の煮物が絶妙でした。ズッキーニとかカリフラワーなど、ちょっと煮物にはありえなさそうな野菜と、だしがいい感じでマリアージュ。冷えた白ワインとか、「澤乃泉」の純米吟醸なんかが合いそうです。


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ここで皆さんと別れて、徒歩で東北本線の新田駅へ。
ここから、東北本線で小牛田へ向かい、友人に拾ってもらおうという算段だったのですが、ここにきてから1時間の間、東北本線の踏切が一度も鳴っていないことが気になっていました。地震の翌日なので、減速運転しているのはわかっていたのですが、もしかしたら相当の間引き運転をしているのかも。そうなると、友人との待ち合わせ時間がめちゃめちゃになるではないか。

新田駅は、鉄道模型のジオラマにでてきそうな昔ながらの駅舎がとってもいい感じです。かつてはバスもたくさん乗り入れていたのでは、と思わせる駅前広場には、タクシーが1台ポツリと停車しています。

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係員に運転状況を尋ねると、自分が乗ろうとしていた列車は定刻に一ノ関を発車したとのこと。ただし45キロ運転のため、だいたい20分の遅延が発生していると、丁寧に説明してもらい、ちょっとだけ安心。
暇なのでホームに出てみると、これまた、跨線橋も待合室も国鉄時代の空気感たっぷりの二面二線レイアウト。かつては三線あった感じです。

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23分遅延でやってきた仙セン701系1500番台(F2-503編成|クハ700-1503+クモハ701-1503)には乗務員が2名乗車し、40~45キロの徐行運転で小牛田へ向かいます。
あまりののんびり感に、あっというまに睡魔に襲われ、小牛田には30分以上の遅延だったような気がします。

※東北本線は6月30日に通常運行に復旧しました。

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2008年5月11日

フジが咲き出しました

今年も、緒絶川沿いのフジが咲き出しました。
5月7日から藤棚のライトアップもはじまりました。
「古川ふじまつり」は5月17日(土)です。

大崎市|イベント情報|古川ふじまつり
 http://www.city.osaki.miyagi.jp/day/h-ivent36.html

ふじまつりに先駆けて、ちょろっと散歩してきました。
昨年のエントリーでも書いたのですが、年々フジの花が少なくなっているような気がするのは自分だけでしょうか。

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2008年4月16日

経県値+1!!

出張で、奈良と神戸に行ってきました。
久しぶりに飛行機利用の出張だったので、少し羽を伸ばそうかと思ったのですが、ハードスケジュールのために、そんな余裕もなく、訪問郵便局も1局のみ。
しかし、奈良市内で宿泊したので、経県値はプラス1となり、165点になりました。
宿泊したことがないのは、残り9県。2010年までには達成したいと思います。

今回は、仙台空港8:20発のANA732便からスタート。
フリートはボーイング767-300
実は、搭乗手続きがギリギリで、かつ、チェックイン時に満席表示が出ていました。かなり焦ってグランドホステスに掛け合ったら、なんとなんと、プレミアムクラスへの搭乗指示!
…パック料金なのにすいません。
というわけで、初のプレミアムクラス体験。残念ながらシートピッチ38インチの旧スーパーシート仕様ではありましたが、朝食もドリンクもいただいた上、CAとずーっとお話させていただきました。

フライトは15分ディレイで出発したものの、9:48には伊丹空港32Lに無事ランディング。

その後、奈良へは、上本町か、なんばまでバスで出て、近鉄に乗り換える予定だったのですが、近鉄難波駅のホームに上がったとたん、「枚岡~額田間で踏切事故発生」というアナウンス。奈良方面の列車が全く来ない。
地下鉄で本町へ向かい、中央線→けいはんな線経由で生駒に行くか、とも思ったのですが、生駒から先が読めないので、あきらめてJR難波駅へ向かい、221系の快速で奈良へ向かいました。

JR奈良駅は現在高架工事の真っ最中。保存されている旧駅舎がなんとも居心地悪そうでした。

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翌日は三宮駅で待ち合わせなので、選択肢がありすぎて困ってしまいます。
近鉄は今回あきらめて、再びJR奈良駅で時刻を確認し、3月に開業した「おおさか東線」に乗車することに決定。
久宝寺駅で現れたのは、ウグイス色(黄緑6号)+白色警戒帯の201系。

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放出までの9.2キロは非常にあっけなく、あまり印象に残ったことはありません。

次に片町線→東西線直通の207系にて尼崎へ向かいました。

その後、さらに阪急伊丹線にも乗車。初めて阪急伊丹駅から伊丹市営バスで大阪空港へアプローチするというおまけもつきました。

仕事も忙しかったのですが、それなりに乗り歩けました。

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2008年2月 5日

丸の内オアゾ

出張の途中、時間があったので、東京駅で途中下車。

丸の内センタービルと、八重洲側の鉄鋼ビルへ立ち寄った後に(なぜ立ち寄ったのかは、想像してください)、手帳のリフィルと、メモ用のノートを買おうと、丸の内オアゾにある丸善へ。

丸の内オアゾ
 http://www.oazo.jp/index2.html


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丸の内オアゾは、旧国鉄本社跡地に建てられた複合商業施設&オフィスビルです。自分は丸ビルよりもなんとなく落ち着きます。国鉄本社跡地だからでしょうか(謎)。

丸善で、ロディアの新商品「クラシックミーティングノート」を購入し、ご満悦。
時間があれば1Fの「ドゥバイヨル」のカフェに行きたかったのですが、これは次回にします。

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2008年1月28日

しんとろの湯

温泉帰りにまた温泉です(笑)。

夜、W氏と飲むことにしていたのですが、ちょっと時間が余っていたので、W氏ともども、鳴子・中山平温泉まで足を延ばしました。

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こちらの温泉は「しんとろの湯」
確か、2005年にオープンしたばかりの、いわゆる「日帰り温泉」施設。3セクが経営しています。
ここの温泉は、泉質名でいうと「含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉」、別名「うなぎの湯」とも言われる、ヌルヌル・トロトロ系のお湯です。
入ったW氏もびっくりしてました。
浴室内は全部ヌルヌルになってますから、転倒にはご注意を。

大人420円です。


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2008年1月27日

「どんど晴れ」ロケ地

つなぎ温泉「愛真館」にて会議&宿泊。

お風呂に行ったら、ポスターがど~ん。

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「どんど晴れ」のロケをしたそうです。
といっても、朝ドラほとんど見ていないので、よくわかりません。
リュ・シウォンが出たあたりは少し見ていたんですが。
キャストもあんまり覚えていないし。

でも、比嘉愛美ちゃんは、かわいい!
がんばってほしいです。

…話が違う方向に行ってますが、いい温泉でした。
はい。


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2008年1月26日

南部片富士

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写真では判りにくいのですが、正面に岩手山が見えてきました。

好きな山の一つです。

複式の成層火山ですが、キレイなコニーデ型ではなく、若干いびつな形。
「南部片富士」と呼ばれる所以です。おそらく山体崩壊を繰り返しているのでしょう。
「焼走り」に見られるような溶岩流を考えると、相当激しいマグマ噴火をもたらすことが予想される火山です。

しかし、おとなしいときにはとっても魅力的です。

宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」や、浅田次郎の「壬生義士伝」を思い出しながら、つなぎ温泉へ向かいます。

グスコーブドリの伝記 (宮沢賢治絵童話集)
宮沢 賢治
くもん出版 (1993/07)
売り上げランキング: 226792
おすすめ度の平均: 4.5
5 生きる意味
4 今でも心に染み渡る…
壬生義士伝 上   文春文庫 あ 39-2
浅田 次郎
文藝春秋 (2002/09)
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おすすめ度の平均: 5.0
1 技術は高く評価しますが、小手先感は否めません
5 小説で初めて号泣しました
5 幕末を皮膚感覚で感じたい人に


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2008年1月15日

会津経由東京行き

東京出張が日帰りで入ったのですが、前日が休みだったので、これは前の晩に東京でW氏と呑めということなんだろう、と「新年会」(ただの飲み会)を企画しました。
前日の休みを有効に使うために、いるいろプランを考えたのですが、時間がある今回は未乗の会津鉄道・野岩鉄道を回るしかない!という結論に。

以下、簡単なレポ。

●郡山 → 会津若松
10:43発「あいづライナー1号」で会津若松へ。
485系6連「赤べえ」編成(仙センA1+A2編成)

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 ▼車内はリニューアルされ、シートピッチも少し広がってます。
 Image310

 ▼仕込んだ切符。
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会津若松駅で1時間の待ち合わせ時間があったので、構内のそば屋で昼食。
天ざるに、「飛露喜」特別純米生詰をいただきました。
昼から日本酒。最高です。
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●会津若松 → 鬼怒川温泉
未乗の会津鉄道野岩鉄道に。
12:57発「AIZUマウントエクスプレス」に乗車。
この列車は、会津鉄道・野岩鉄道を直通し、2時間かけて鬼怒川温泉まで行き、特急「きぬがわ」号に連絡することで、4時間22分で会津と新宿を結んでいます。
使用されているキハ8500系は、もともと名鉄のJR乗り入れ特急「北アルプス」に使用していた車輌で、「北アルプス」が廃止された2001年に会津鉄道が購入したもの。塗装も内装もすべて当時のまま。名鉄らしいタイフォンもそのままです。

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野岩鉄道は、もともとは国鉄日光線今市駅と会津線会津滝ノ原駅(現会津鉄道会津高原尾瀬口駅)とを結ぶ「野岩線」として鉄建公団が建設していた路線です。1980年代の初頭、それまで建設が進んでいた新藤原~会津滝ノ原間が国鉄再建法の施行により工事が凍結されます。それにともない、同線を引き受けて運営するために設立された第3セクターが野岩鉄道です。
当時、廃止第2次対象路線だった国鉄会津線もセットで引き受けるのでは、と思われていたのですが、会津線のほうは結局分離され会津鉄道となりました。

●鬼怒川温泉 → 新宿
1分の接続で、「スペーシアきぬがわ」に乗車。
連休最終日の夕方の列車とあって満席。しかも団体客ばかり。

東武の「スペーシア」こと100系は2回目の乗車ですが、どうも自分とは相性がいいらしく、2回とも爆睡(笑)。よほど乗り心地がいいみたいです。ですから、まったく書くことがありません。

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これにて、私鉄全線7365.9キロのうち、乗車距離は2863.7キロ・38.878%となりました。
「乗りつぶしオンライン私鉄版」参照)

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2007年12月22日

内沼

姫と一緒に、ラムサール条約指定地の内沼に鳥さんを見に行ってきました。
我が家ではこのシーズンの年中行事になりつつあります。

いつもは伊豆沼に行くのですが、今日はちょっと手前の内沼に。

scale:250000 38/42/34.652,141/5/10.509

伊豆沼は岸に若干高さがあるので、陸地に上がってこないとなかなか接近できませんし、伊豆沼の白鳥はあまり陸地に上がってこないのですが、この内沼では岸が遠浅の砂浜状態になっているため、鳥たちは自由に水面と陸地をいったりきたり。さらに白鳥も含めて、人間に警戒心がなさすぎ(笑)。

こんなに接近しちゃいます。
Image280

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うわー。クルマが出られなくなる…。
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以前、お父さんが白鳥に手を食われたのを覚えている姫は、「白鳥怖い…手を食べられちゃうよ。あぶないよ。」と、白鳥には一切近づきませんでした。

伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
 http://www7.ocn.ne.jp/~izunuma/


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2007年10月18日

水戸の夜

今回の出張は2日間。水戸で泊まるということで、夜はみんなでお食事会。

「うまいもの工房 加護や」にて、すてきなお料理。

これは「季節の前菜三点盛」。

 ◆柿の変わり白和え(クリームチーズとカシューナッツ)
 ◆殻つき生牡蠣
 ◆きのこと地鶏のテリーヌ サラダ仕立て

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ビールを飲んでいたのですが、メニューにあった茨城の地酒に吸い寄せられ、思わずオーダー。
いくつか嗜んだのですが、一番のお気に入りは、友部の須藤本家さんが醸す「山桜桃(ゆすら)」。

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純米吟醸ならではのフルーティーで上品な吟醸香。切れ味のよい喉ごし。
スイスイいってしまいそうで怖いので、1合でやめておきました。


郷乃譽 山桜桃(ゆすら) 純米吟醸生々 1800ML


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出発、出張!

出張で水戸に行ってきます。

しかも、仙台から、常磐線経由。
スーパーひたちで3時間!! 651系のシートはいいですね。上野まで行きたくなりました。

え?誰が行程を決めたのかって? …自分にきまってるじゃないですか。

Image225

JR東日本651系電車 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC651%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

お昼は駅弁。
仙台駅で買い込んだ『仙台 牛ぎゅう詰め弁当』(1,000円)。
10月末までの限定販売だそうです。
…肉だらけです。

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2007年9月12日

青葉城

水戸からお客様がいらっしゃったので、ちょっとした観光案内として、仙台城跡(青葉城)に行ってきました。

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ここに来るのは、何年振りでしょうか。絶対に、お客さんのご案内以外では来ない、と断言しちゃいます。
それにしても、外国人の方が多いこと!

やっぱりいい眺めです。
ただ、正面にマンションができたので、そうとう景観が損なわれた感じです。
あれは、家裁跡にできたライ○ンズマンションでしょうか。

Image200


scale:70000
38/14/56.381,140/51/30.669

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2007年9月10日

高湯温泉・玉子湯

台風一過の蒸し暑い日、飲み友達三人組で湯治(このメンバーの場合、温泉で酒を飲むことを「湯治」と称すことがある)をしに、福島の名湯、高湯温泉へ向かいました。


scale:70000
37/44/57.566,140/18/48.164

宿泊したのは高湯温泉の中でも有名な「旅館玉子湯」
さっそく、玉子湯名物の「湯小屋」へ。
これが半端でなく熱い!じっとしてつかっているだけなら何とか耐えられるものの、1分が限界。

Image189

再び浴衣を着て、野天風呂へ。
夕方の心地よい風がなんともいえません。

ぐたぐたになって部屋に戻り、ビールを浴び、ダラダラ。

部屋出しの夕食は、品よくまとまっており、これまた酒が進みます。

腹ごなしに、再び夜の野天風呂へ。
渓流の音と虫の声を聞きながら、硫黄のお風呂を楽しみます。

そしてまたもや酒宴へ。「大七」と「奥の松」があっという間に空に。

翌朝、ベロベロになって寝ている二人は無視して、酒びたりの体を解放すべく、内風呂の大浴場へ。こちらはヒノキで出来た湯船がいい感じです。真っ白な硫黄泉に浸かっていると、身も心も解放されます。

朝食も部屋出し。シンプルな朝食ですが、おいしい!

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リセットされて元気になったので、浄土平へ行ってみました。
スカイラインはガスの中でしたが、浄土平についたら雲が切れて、青空が広がりました。
時間があれば吾妻小富士に登ってみたかったのですが、見るだけにして、土湯経由で福島に戻りました。

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▲浄土平駐車場から見た吾妻小富士

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▲道路と駐車場で、約2,000円!!

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▲吾妻磐梯スカイライン 天風境

あわただしい1泊2日でしたが、十分温泉を堪能できました。

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2007年6月 8日

鳴門の朝

鳴門出張の続き。
「ルネッサンスリゾートナルト」は、リゾートと名乗っているだけあって、ロケーションは最高です。ここで会議をやっていることがすごいことです。

▼ルネッサンスリゾートナルト、最上階より大鳴門橋を望む。ちなみに、本日6月8日は大鳴門橋が開通した日です。
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▼ホテル北側には、鳴門名産の「鳴門金時」の畑が広がっています。
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▼そして南側は…海。部屋の窓から素晴らしいオーシャンビューが広がります。
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2007年6月 7日

四国上陸

出張で、徳島県鳴門市に行ってきました。
四国に上陸するのは久しぶりです。と言っても、宿泊先である「ルネッサンスリゾートナルト」は正確には四国ではなく四国と淡路島の間にある大毛島にあります。

伊丹空港から三宮へ出て、JRの高架下にある神姫バス三ノ宮バスターミナルより、徳島行き「エディ号」にのり、神戸淡路鳴門自動車道・淡路島経由で鳴門にむかいます。

▼「TBC」とは徳島バスのことです。エステとか仙台のテレビ局とは関係ありません。
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▼明石海峡大橋
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神戸淡路鳴門自動車道の高速鳴門バスストップは、三つの名前をもつ(※)不思議なバス停です。
(※)神戸淡路鳴門自動車道上の道路標識では「撫養」、時刻表上やバス車内では「高速鳴門」、一般道路の道路標識では「鳴門撫養」とそれぞれ表記。

今や鳴門市の玄関口になっています。年々増える乗降客のために鳴門市が、「すろっぴー」という名のスロープカー(斜行エレベーターというモノレールのなかま|「スロープカー」は(株)嘉穂製作所の製品名)を運行しており、重い荷物を持った旅行客には重宝されているようです(荷物もなく足腰が丈夫な方は、歩いたほうが早いです)。

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2007年6月 2日

つかの間の休息

ちょっとストレスもピークに達してきたので、鳴子温泉にふらっと行ってきました。
もちろん向かうは「滝の湯」。

しばらくぶりの硫黄の香りに浸ってきました。
やっぱりいい湯です。

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2007年5月18日

古川ふじまつり

古川の中心部を流れる緒絶川(おだえがわ)。
この川沿いの藤棚は毎年この時期にライトアップされ、咲きほこるフジの花が浮かび上がります。
明日、5月19日(土)は「古川ふじまつり」が開催されます。

クルマを気にしながら、闇の中で撮ったケータイ写真は、ブレブレでした。
ちゃんと撮るには要三脚!です。

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古川ふじまつり
 http://www.city.osaki.miyagi.jp/day/s-ivent12.html


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2006年11月18日

久しぶりの国立博物館

先週末、仕事で東京に行ったもんですから、せっかくなのでもう一泊して、飲み友達W氏と飲んだくれることにしました。仕事は昼に終わったので、時間つぶしに、東京国立博物館で開催している特別展『仏像 一木にこめられた祈り』を見に行きました。

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日曜日とあって上野公園はかなりの人出。しかも家族連れがほとんど。
そんな中を「木枯らし1号」に吹かれながら男一人、肩をすくめながら博物館へ。相当寒いです。

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入場券売り場が混んでいたりするといやだなあ、と思って覚悟はしていたのですが、意外と空いていました。並ぶこともなくチケットを買い、会場へ。もちろん会場内はそれなりの人出ではあったのですが、展示が展示だけに、静かな雰囲気。
お目当ての国宝・十一面観音菩薩立像(滋賀・向源寺蔵)は、噂どおりの荘厳さと気品あふれる繊細な顔立ちにしばし見とれてしまいました。これは見る価値あり、です。

結局、久しぶりの国立博物館ということもあって、常設展示も含めて3時間以上うろうろしてしまいました。かなり満足です。庭園開放もされていたのですが、軟弱な私は、寒いので行くのをやめました。

中庭では抹茶と和菓子をいただくことの出来るテントもあったので、覗いて見たのですが、とても男一人で入れるような雰囲気はなく(というより満席だったのだが)、軟弱な私は即座に諦めました。ここで出店していたのはなんと老舗『鶴屋吉信』。さすが国立博物館です。

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さて、私は次の目的地へ。
それは交差点に立つ国会議事堂みたいなこの建物。
Image0261_1

これは京成電鉄「博物館動物園駅跡」。
Image025_1

※なんだそりゃ、と思ったあなたはこちらをご覧ください。
 

 博物館動物園駅 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92%E9%A7%85

 東京の廃駅(博物館動物園駅)
  http://e924.hp.infoseek.co.jp/hi/0012.html

仏像、博物館、駅跡、と充実した日曜の昼下がりでありました。

夜の部、飲んだくれ大会ですが(笑)、
結局W氏の他、隠れマニアK氏も乱入し、なぜか新大久保のコリアンタウンの韓国居酒屋で、マッコリをがっつりと浴びるように飲りまして、その後、歌舞伎町に移動し、今度は沖縄居酒屋で泡盛を大量に流し込みました。
会話も酒量もヒートアップしてしまいました。

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2006年11月 5日

のんびり温泉へ

連休最終日、せっかくなので、温泉へ行ってきました。
ちょうど腰もいつ爆発するかわからない危険な状態が続いていたので、私の腰にぴったりの温泉へ迷わず直行。

それは、川渡温泉(かわたびおんせん)の「玉造荘」のお湯。
公共の宿で、お風呂はそれほど大きくないのですが、お湯は絶品です。

川渡温泉は開湯1,000年の歴史を持つといわれており、鳴子温泉郷のなかでは最も古い温泉らしく、昔から「脚気川渡」といわれ、脚気・神経痛等に効く湯治場です。
泉質の豊富な鳴子だけあって、同じ川渡温泉でも旅館によってお湯がまったく違います。
この「玉造荘」は、硫黄の香りただようにごり湯。
宿のホームページには、「含硫黄・ナトリウム炭酸水素塩泉(単純硫化水素泉、単純温泉)」とありましたが、入口の温泉紹介と、浴室の泉質表示はそれぞれ、違うことが書いてありました。

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まあ、専門家でないのでこういうのはスルーしますが、茶色のにごり湯は、本当に効きます。

連休最終日というのに、休憩用の広間はゆったりと横になれるほど空いていました。
1,000円でこんなにゆっくりできるなんて、その辺の日帰り温泉に行くより、絶対にこちらのほうがいいです。来て良かった~。

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2006年9月17日

熱海みやげ?

出張で、熱海へ1泊2日。
非常に疲れました。

帰りがけに、JR熱海駅にある「伊勢・磯揚げまる天」の売店で、「ジャガバター天」を購入しました。もちろん、このお店は熱海とは関係ないんですが、熱海に来るたびに、なにかしら買っています。
帰りの新幹線の中でのビールのつまみに。
…ちょっとでかい(笑)。

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この日は東北新幹線が停電事故の影響によりダイヤが乱れており、余計疲れました。

ちょっと飲みすぎです。
数日前から胃が痛いのに。

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2006年2月13日

伊豆沼

日曜日、娘と2人でドライブがてら伊豆沼に行ってきました。

ラムサール条約の伊豆沼、ということで、当然お目当ては「鳥さん」です。

登米市(旧迫町)新田にある、サンクチュアリセンターの岸辺は餌をもらおうとする鳥たちと、餌をやろうとする人間たちが入り乱れる(笑)、格好の観察地です。
近くの売店で1袋100円の「鳥のえさ」(くず米を膨らました、いわゆる「ポン菓子」の味なしバージョン)を購入し、道路を渡ると、すでに鳥が密集してます。「この付近でえさをまかないでください。鳥が道路に出て、交通事故が増えています」だって。

ここの鳥たちはまったく逃げませんので、鳥と戯れたい方にはお勧めです。
ただし、ずっと見ていると、何だか気味が悪くなってきますのでご注意を。

あ、もう1つ注意。白鳥がえさを求めてやってきても、食パン以外の小粒のえさは決して手に乗せて与えてはいけません。絶対、えさと一緒に手を食われます(笑)。白鳥のくちばしは相当固いので、かなり痛いです。しかも寒さにかじかんだ手はなおさらです。マジ涙でます。…本気で痛かったです(泣)。

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宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
 http://www7.ocn.ne.jp/~izunuma/

外務省: ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約:Convention on Wetlands of International Importance especially as Waterfowl Habitat)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/jyoyaku/rmsl.html

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2005年8月26日

長崎カステラツアー

っていうか、表題は嘘です(笑)。

先日、長崎に行くことになりまして、夜行バス→長崎泊→夜行バス という恐ろしい3泊4日ツアーを強行いたしました。

仙台から東北急行バス「スイート号」に乗ったのはいいが、乗車前ギリギリまで大量のアルコールを摂取したために、仙台発車にまったく気づかず、起きたら東京駅八重洲通りというありさま。さらには、羽田空港までボーっとしていたために、手荷物検査場直前で、電話がないことをようやく自覚。最悪な始まりでした(自業自得)。
↑結局、電話は見つからず…。

羽田からはJAL1841便で長崎へ。機材はエアバスA300-600R。「クラスJ」82Cに座ったら、81Aに日本国の内閣総理大臣が現れました。時は、衆議院解散の翌日。かなり疲れていたようで、フライト中ほとんど寝ていた模様。せっかくなので一言苦言を呈してやろうと思ったのですが、周辺に屈強なお兄様たちがいらっしゃったので、小心者の私は、想像しただけでやめました。

長崎空港から長崎市内に向かう場合、たいていの人はリムジンバスを使うわけですが、たまには違った方法で、と思い、時津(とぎつ)行の船を選択しました。

0809000110:45発の船は、自分を含めて乗客3人。定員58人の小型船はなかなか快適でした。
それにしても、ここはローカルな風情を思い切り醸し出しています。とりわけ船乗り場周辺は、とても空港直結とは思えない雰囲気。この日も公衆電話の上に置かれたラジカセから高校野球中継が大音量で流れておりました。

エアコンが効いている2階の待合室に行ってみたのですが、
…だれもいないので、そそくさと戻ってきました。

やっぱり小心者。


08090002 
外を眺めようと思ったのですが、かなりの高速で、激しい波しぶき。
ほとんど見えませんでした。
後ろのほうに座っていればよかったかも知れません。
 
でも、船内で、デジカメかかえてワクワクしていたのは私だけ。 

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時津からは、長崎バスで長崎市内へ。
そのまま乗っていれば、電車の終点、赤迫を通るはずなので、どこかで電車に乗り換えることにしました。

電車に乗り換え、郵便局を数軒訪問してから(爆)、友人たちと合流しました。
 

08100001さて翌日、所用も済んだので、どうしても行きたかったカステラの「福砂屋」の本店を訪問しました。
行ってみたら、なかなか趣のある、素敵なところでした。
「特製五三焼カステラ」でもかって帰ろうかと思ったのですが、1.5号カステラの迫力に負けてしまいました(笑)。だってあの幅のカステラ、食べてみたいじゃない。

 
帰りはNGS19:30発のANA670便。今度はテクノジャンボ!しかもウイングレット付。これには驚きました。最近噂になっていた「国際線仕様」の747じゃないですか。こんなことならスーパーシートにしておけばよかった。(国際線仕様なので、F・C・Yのコンフィギュレーション:座席配置のままなのです。したがってスーパーシート=F:ファーストクラスになってます。ラウンジもついてました)。

で、2日前のことを反省もせず、またバス発車まで友人と痛飲。
東京駅八重洲口から、JRバス東北「ドリームササニシキ」に乗車です。夏休みとあって続行便2号車まで満席でした。

「ドリームササニシキ号、古川行きです」のアナウンスのあと、へんなざわめきが乗車待ちの客たちから。
「…ササニシキ?」(笑)
「古川ってどこ?」

…やっぱり名称変えてくれませんか。

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2005年6月13日

芍薬

日曜日、家族で色麻町までドライブ。
なんでも「シャクヤク」が見ごろだというので、運転手を命じられた。

「シャクヤク」って、『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』の、シャクヤク?
花に疎い私は、どんな花なのかさっぱり見当つかず。

「シャクヤクまつり」の会場になっている愛宕山公園の「シャクヤク園」
車を降りてびっくり。

一面、シャクヤク。感動ものです。

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ちなみに、シャクヤクはその名のとおり漢方薬として使われており、あの「養命酒」にも配合されているそうです。

シャクヤクの効果や効能について :薬用養命酒
 http://www.yomeishu.co.jp/shoyaku/shakuyaku.html


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