カテゴリー「クルマ」の12件の記事

2009年2月28日

ETCカード変更

プライベート用のETCカードは、会費無料&ポイントがたまるということで楽天カードを使っていました。
ところが、4月から「年会費を徴収する」という大改悪が。…年会費は525円(税込)ですが、年会費無料のカードがたくさんあるのに、わざわざ有料のものを持つ必要はありません。

手持ちのカードで、ETCカードが無料のものは…ということで、生協のトリプルカード(日専連カード)を使うことにしました。

今日到着したので、早速マイレージサービスのカードを変更しました。

P1000255

ついでに、年会費だけとられて、全く使用していないクレジットカードを2枚解約。
あわせて3,000円近くもとられてたよ。もったいない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日

アバルト降臨

フィアット、「アバルト グランデ プント」を国内発売(CAR Watch)
  http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20081217_38297.html

昨年末に、ついに正式リリースされました。
「アバルト グランデ プント」が2月14日にデリバリー開始です!!
しかも「アバルト」ディーラーも開設するとか。

「アバルト グランデ プント」は1,368cc4気筒16バルブエンジン+ターボチャージャーで最高出力155ps。
6速マニュアルで、ホイールは17インチ。ブレーキはブレンボ製4ポッドキャリパーが奢られています。

これはヤバいでしょう。

270万円か…。微妙な価格帯なんだよなぁ。

定員が4名なのであきらめたのですが、オプションで5名乗車にすることができる、ってどこかのサイトで見たので、イケるかも。でも、3ドアじゃ、使い勝手は悪いよね…。

やっぱり、シトロエンC4の5ドアかな。
フランス車は、ヒップデザインがエロいんですよね。
ルノー・メガーヌもいいもんね。

フィアットがCセグのブラーボを日本に持ってきてくれればいいんだけど…。並行輸入するか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日

5連覇達成

友人宅で酔っ払ってる間に、モータースポーツの世界ではワールドチャンピオンが2名生まれていました。

一人は、ご存知フォーミュラ・ワン(F1)
最終戦のブラジルGPでフェラーリのマッサとマクラーレンのハミルトンの熾烈な争いは、ハミルトンに軍配が上がりました。マッサがチェッカーを受けたときにはチャンピオンだったのにね…。
インテルラゴスの雨が運命を分けてしまった感じです。

そしてもう一人はWRC(世界ラリー選手権)で誕生しました。
第14戦は、ラリー・ジャパン
札幌周辺で行われたこのレースで、3位入賞したシトロエンのS.ローブ/D.エレナ組がドライバーズ・チャンピオンに確定しました。ローブ/エレナ組は、これで2004年から5年連続でドライバーズ・チャンピオンです。これはすごい偉業です。
そしてWRC最終戦、ウェールズ・ラリーGB では、シトロエンのマニュファクチャラーズ・タイトル獲得がかかります。

それにしても、WRCのシトロエンC4、とんでもなくカッコいい!

私はF1中継の頃、すでに友人宅で夢の中でした。

その原因を作ったのはこいつ↓です。
P1000123


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月30日

代車レビュー

8月にレガシィちゃんの右フロントフェンダー部をヒットしてしまい、それ以来、走行に支障がないし、金もないので、そのまま放置したまま、連日の過走行を繰り返していました。

ただ、右ヘッドライトの光軸が下がっているような気がするし、このまま冬になって、融雪剤を浴びまくったら間違いなく、サビが進行するだろうし、そもそも、バンパーはクリップ3個ほど欠落しているし、ちょっと危険ではあります。

先日の「お客様感謝ディ」にディーラーに行って、オイル交換をしたついでに、見てもらいました。
…「Billancourt さん、これは即直したほうがいいですよ。バンパー落ちるかも(笑)」と、笑顔で怖いことを言われてしまいましたので、見積もりをお願いしました。

その結果は、   金13万円也。

頭の奥のほうで合掌。

ディーラー氏:「…いかがなさいますか?」
「わかりました。車両保険使って、即入庫!」

すばらしい決断力。

その後、保険金の手続きと代車の手配がやや長引きまして、本日、入庫の運びとなりました。
退院予定日は、11月7日頃だそうです。

さて、私を待っていた代車君ですが、以前R2を借りたことがあるので、軽をイメージしていたのですが、なんとびっくりスパークシルバー・メタリックのインプレッサ1.5iでした。

レガシィと比べてしまうから、ちょっと可愛そうなんですけど、ハンドルが軽くて落ち着きません。
加速ものんびりだし、これはちょっと退屈だなあ。
いい車なんだけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 2日

秋の夜の悩み

TVCMでフォルクスワーゲン・ティグアンを見て、ちょっとときめいたのですが、価格を見て引きましたhappy02

「5人乗り」で、自分がハンドル握ってても楽しくて、同じクルマに乗ってる人が少なくて、200万円台。そんな都合のいいクルマはないですかねぇ。

グランデプントアバルト、来ないかなぁ。
だめなら、デュアロジックでもいいや。
あと、Citroën C4かしら。
この2台は、まだ仙台ですれ違ったことないし。

BL5はいいクルマだけど、やっぱ退屈だわ。ちと振り回すにも大きすぎるし。
そもそも乗ってる人多すぎて…。人とカブるのが嫌いなもんで。

でも、5人乗れないと困る。
でも、絶対ミニバンなんか乗りたくない。
あ~。悩む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日

バイオガソリン

Image429

職場のそばの、よく行くセルフのガソリンスタンドが5月末くらいから「バイオガソリン」を取り扱うようになりました。

バイオガソリンをせっせと作って、ガソリンを垂れ流している間に、トウモロコシすら食べられず飢えて苦しむ人たちが世界にどれくらいいるのか、ってことを抜きにして、エネルギーを語るんじゃねえよ。

などとつぶやきながら、ハイオクガソリンを5日に1回入れている私。
かなりサムいです。

サイフも寒いです。とうとう給油1回あたり、1万円を超えるようになりました。
どこまで価格は上がるのでしょう。
何か間違っているんです。
それを知りながら何もしないのが一番の罪だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日

続々登場

インプレッサは非常に楽しかったのですが、トヨタの世界戦略に屈して軽自動車の自己生産を中止するような未来のない会社のクルマなんかもうどうでもいいんです。

トヨタ・ダイハツ・富士重、開発・生産における新たな協力関係に合意(プレスリリース|富士重工業HP)
 http://www.fhi.co.jp/news/08_04_06/08_04_10-1.html

以前のエントリーでも、あまりに腹立たしかったので皮肉交じりに書かせていただきました。
富士重工業さんご自身の意思として、軽自動車の開発はあきらめる、という話ならわかりますが、生き残りのためにトヨタにすがろうとしているスバルには、なんの魅力も感じません。
会社の株価をあげたいのであれば、以前のエントリーに書いたように、もう自動車からは撤退して、ボーイング787の中央翼供給会社になっちまえばいいんですよ。よっぽど儲かるだろうが。

こんな会社のクルマに乗っていることが恥ずかしい。
…でもこんなこと言ってたら、どこのクルマにも乗れませんので、前言撤回(早っ)。

オイラにはまだまだ選択肢があるのです(笑)。
世の中には楽しいクルマが目白押しなんですから。

★まずは、なんといってもFIAT500アバルト
「エッセエッセ」のキットも日本に導入して欲しいものです。

★そして最近発表されたピッコロ・アルファ、「アルファロメオMi.To」
これはヤバい。今一番魅力的なクルマ。8Cコンペティチオーネを彷彿とさせるヘッドライトがエロいです。
「Mi.To」とは、茨城県の県庁所在地でも、クラムボンのリーダーでも、風の谷の城オジでもなく、「ミラノとトリノの頭文字」だそうです。
もし日本発売になったら、ここはかなり盛り上がるのではないか、と想像中です。

★ルノー・トゥインゴのホットバージョン「トゥインゴ・ルノー・スポール」
ジュネーブショー2008で発表されたニュートゥインゴのRSバージョン。
ニュー・トゥインゴは日本導入が発表されましたが、こちらはどうなるか。しかし、5ナンバーサイズのホットハッチは今や皆無ですので、非常に魅力的です。

これらに加えて、フィアット・グランデプント・アバルトも面白そうだし、久しぶりにラテン・スモールの風が吹いているような感じがします。やっぱり自分にはこちらのほうがしっくりきます。

とはいえ、お金はないので、妄想の域を抜け出せておりません。
妄想はタダですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日

5年ぶりの再会

国道4号線仙台バイパスを南下していたら、ブルーのルノー・トゥインゴと並走しました。
思わずナンバーを見ると、自分が手放したあのトゥインゴちゃんでした。

5年ぶりの再会に、なんだかせつなくなりましたheart02

手放したあと、すぐに次のオーナーが見つかった、というのは聞いていたのですが、あれから5年たってもまだちゃんと乗っていてくれたとは…素晴らしい忍耐力、ではなく愛情。

彼女(トゥインゴ)も幸せそうでした。
嬉しいような、せつないような、変な気持ちを味わせてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日

アバルト登場

フィアットの最新コンパクトカー 新型フィアット500を3月15日(土)より販売開始(フィアット:ニュースリリース)
 http://www.fiat-auto.co.jp/newsrelease_20080222.html

新型フィアット500の日本発売が3月15日に決まりました。
「500の皮をかぶったパンダ」「懐古趣味でポリシーがない」などと苦言を呈される方もたくさんいらっしゃいますが、自分は基本「見た目重視」なので(謎)、新型チンクはかなり評価高いです。
できればすぐにでも欲しいheart01

さらに、同時に入ってきたのが、「アバルト発売」のニュース
3月4日~16日に開催されるジュネーブモーターショーでお披露目され、7月には欧州発売予定とのこと。

1.4Lの16バルブ直4DOHCターボに6速MTを組み合わせて、最高出力は135ps。
16インチホイールにやや控えめなオーバーフェンダーとか、裾の赤いラインのデカールとか、いいですね。
695SSみたいな過激さはないけれど、十分楽しめそうです。

商売上、絶対に日本発売するでしょうが、できれば左ハンドル仕様でお願いしたいものです。
さて、いつになりますやら…。年末あたりにはぶつけてくるような気がします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月29日

スバルの行く末

トヨタ・富士重が共同開発 スポーツカーを検討(asahi.com)  http://www.asahi.com/business/update/0809/TKY200708090396.html

いよいよ、トヨタの市場制圧が始まった、というのが、この記事の第一印象。
自分たちの弱いところは、事業提携・子会社化した関連メーカーの技術を吸い尽くす。
見せかけの「ウィン=ウィン」の関係としか思えません。

スバルが誇るべき「ボクサーエンジン」こと水平対向エンジンをトヨタが使いこなせるのかどうか、が非常に見ものだ。「使いこなせる」というのは、200万円以内の販売価格でスポーツカー、という商品づくりにいかせるのかどうか、という意味です。
もはやニッチ市場と化しているであろう「スポーツカー市場」をトヨタブランドと、そのマーケティング力で面白くしてもらえるのであれば、若干の期待もあります。しかし自分は、そういう結果はこないだろう、という予測をしています。
むしろ、水平対向エンジンを手に入れたトヨタの野心は、ハイブリッドエンジンの改良・強化にあるのではないか、と思います。まじめに水平対向エンジンを使って「スポーツカー」なるものを作り上げるとは信じがたいのです。

元をただせば、スバル・富士重工業が、小型・コンパクトカーのセグメントでまじめにクルマ作りをすることができなかった、ということが一番の問題です。レガシィとインプレッサにこだわった挙句、名車ジャスティの自力での後継車づくりを放棄したのですから(OEMでスズキ・スイフトをジャスティとして販売。07年秋からは、ダイハツ・ブーンをOEM、そして08年夏から記事にあるダイハツ・クー)。
せっかくフィアットにCVTを供給していたのですから、スバル版パンダプントを開発すればかったのに。

いずれにせよ、レガシィにハイブリッドエンジンなんかが載った日には、スバルとはとっととお別れします。
そこまでしてトヨタと連携するのであれば、もう乗用車作りはやめて、ボーイング787の中央翼供給などといった航空機事業に専念すればいいでしょう。そのほうが株価もあがるよ。


| | コメント (0) | トラックバック (5)

より以前の記事一覧