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2011年11月の記事

2011年11月27日

めちゃくちゃ早いクリスマスプレゼント

一応、クリスマスプレゼントの「下見」っていう名目で、仙台パルコとアエルにみんなで行ったんですよ。

いろいろ見たんです。
自分もジャケットが欲しかったし。

最後にアエルでラコステのショップに行ったんです。
そうしたら、それはそれは素敵なツイードライクなニットのジャケットを発見してしまいました。幅広体型の私でもなんとか着こなせそうなストレッチが効いたとても暖かそうな生地で、ちょっと青系の混じった織りもステキ。
つい調子にのって店員さんとシャツ合わせたりして、これまたいい具合のチェックのシャツを持ってきてもらって、もうヘロヘロです。

そしたら、相方から「早いけどクリスマスプレゼント」だってlovely

もう…。

ありがとうございました。

▼組み合わせるとこんな感じ。
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2011年11月25日

1ヶ月

1ヶ月。

やっぱり信じるって大事なことなのね。

もちろん、元通りではないけど、前よりも深く違う角度で受け止められる気がする。

…以上、備忘録。

一生忘れないように。いや、忘れっこない。

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2011年11月23日

独りでブラタモリ&タモリ倶楽部ごっこ

先日(といってもずいぶん前だ)、リハビリと称して東京に行きまして、ふらふらしておったんですが、その時のお散歩のことを少々。ツイッターでも「実況」したんですけど。まあ、まとめというかなんというか。

広尾の山種美術館で開催している「ザ・ベスト・オブ山種コレクション」を見に行きまして、それはもう素晴らしかったのです。
前日にお友達にやってることを教えてもらったのがきっかけだったんですけど、まあ名画(有名画)、重要文化財のオンパレード!絵画に興味が無い、という人も、これはぜひ見てほしいです。本物はやっぱり感動します。

私なんて、松岡映丘の「春光春衣」の前でしばらく呼吸するの忘れました(笑)。いや、本当に。なんだろうあの煌びやかさ。見ただけでポーッとして、恍惚感っていうのか何というのか。絵画のチカラ、ハンパねえ。

そんな幸せ感に浸ってたからかどうかはわからないのですが、しばらく歩きたくなりまして、美術館を出て右(北)へ進み、広尾三丁目交差点へ。ここで右手(日赤医療センター方面)を見ると、道路が下がっているではないですか。自分の感覚だと、日赤や広尾の外苑西通りの方が高くなっているイメージだったのであれ?これはもしや、とある直感を胸に、この道を右折して日赤医療センター方面に向かってみました。

★この周辺の地図です★

クロアチア大使館を過ぎて、東京女学館小学校の角の交差点まで来たところ、ここを底にして、今度は日赤に向かって上り坂になっているではないですか!これはもう間違いない。

これは絶対にここに川があったはず。暗渠化されてしまったのでしょう。どこかに痕跡があるはずです。

★その場所の地図です★

その直感通り。
ありました。川が。その名は「いもり川」。

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階段を下りて、川筋を辿って行きます。
いかにも「川の跡」といった雰囲気があります。

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この「いもり川」を地図で辿ると、このまままっすぐ渋谷川に合流していたようですね。
東電独身寮と朝日広尾マンションの間の公園が合流地点だと思われます。
また、いろいろネットで調べたら、この川は青山学園あたりを水源にしていたということです。

clip参考::: 「東京の水 2005 Revisited」様「いもり川」の記事より。

★推測ルート★

さてさて、いもり川に沿って歩いていくときりがないので、途中で谷の坂を上って日赤方面に向かいました。ところがこの谷、意外と深くてかなり上らなければいけなくて、運動不足の私にはいい運動(いや、結構疲れた)。

▼振り返って撮るとこんな感じ。
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この後、日赤医療センターの前を通り、渋谷広尾四郵便局の前でまた首をかしげることに。
地図を見ないとわからないことなのですが、細い道に港区と渋谷区の区境が走っているのです。どうしてこの道に「区境」が??

先日のタモリ倶楽部ではこの先の島根イン青山の敷地内を通る区境を訪問していましたが、この区境はそこに向かっていくもの。

※後日、「タモリ倶楽部」のこの回の録画を見直したら、タモリが「いもり川」を指摘してましたね。

▼東向き。左が港区青山七丁目、右が渋谷区広尾三丁目。
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▼西向き。左が渋谷区、右が港区。
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東京をゆっくり歩くなんて大学の時以来かもしれません。ハマりそうです。

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2011年11月22日

SL湯けむり復興号の試運転を覗き見

朝、家でボーっとしていたら、普段聞かない長緩汽笛が数回。
あれ、これはSLじゃないか。

そういえば、この週末に陸羽東線で「SL湯けむり復興号」なる特別列車が走る予定だったのを思い出しました。
ということは、これはそのC11の試運転じゃないのかな?
あわてて、ネットで当日のスジ(ダイヤね)を調べると、古川駅9:35着、同40分発。まさにどんぴしゃ。

ん?ということは、今から追いかければ鳴子温泉あたりで間に合うかも。
鳴子温泉10:42着で約30分停車することになっているから十分イケる。

ちゅう訳で、あわてて家を飛び出しまして、鳴子温泉駅までR47をひた走り、駅前の駐車場へ。

駅の外側からは撮れなさそうだったので、ホームへ。入場券を買おうと思ったのですが、完全フリーパス状態で皆さん見学なさっていたので、まあそれに倣ってさりげなくホームへ。

いました、いました。C11 325機。現在は真岡鐵道が所有し、「SLもおか」号の予備機・重連運転用として普段は活躍しているのですが、このところ、JR東日本に貸し出されてイベント列車を引っ張ることが多くなっています。タンク式で軸重も軽いのでオールマイティに運転できるからなのでしょう。

▼鳴子温泉駅1番ホームにて石炭補給中。
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▼定期列車乗務の車掌氏も思わず見学。
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▼跨線橋の上から。同業者(笑)2名。
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▼2番ホームからの容姿。
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▼まもなく発車。「すいませーん。今から蒸気だして汽笛鳴らします。音大きいんで耳塞いでくださいね~」と係員氏。
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長緩汽笛を数回鳴らして、発車。
ついでなので、次の停車駅、中山平温泉駅まで行ってみたくなり、クルマで追走。
といっても陸羽東線はトンネルで鳴子峡を抜けていってしまうので、前に遅い車などがいると、ちょっと間に合わないかもしれません。

途中の撮影スポットには10名程度が待機していました。

C11よりも早く中山平温泉駅に到着しましたが、同業者が10名ほどやはりいらっしゃいました。
天気も良くなり、青空と昨夜に降った雪のコントラストが鮮やかです。ああ、こんな風景を見ると、やっぱりカメラが欲しくなるよな…。こんなにSL追っかけて、スマホで撮影してる、ってなんなんだ(笑)。

▼中山平温泉駅に入線。
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▼出発前に蒸気をボワッとだしてるところ。
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と、十分堪能できました。

その後は、未訪だった「中山平簡易郵便局 81802」(駅前の商店「倉加屋」さんが受託してます)に立ち寄ったあと、久しぶりに「しんとろの湯」につかってとろけてきました(もしかすると、この時以来かも)。

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2011年11月11日

ブログを読まれている皆様にご報告を

産業医の診療所を受診し、「12月20日までの休業」という診断書を貰ってきました。

途中、リハビリと称して、いろいろなところに出没する可能性がありますが、見かけても見なかったことにしてやってください(笑)。家に籠っているのはどうもよろしくないので。まあ、仙台とかには基本行きませんけどね。誰に会うかわからないし、会ったら怖いし…。

どうせ休んでるのだから、本でも読んで…とも思うのですが、頭に入らないんですよ。
1日いても飽きなかった大好きな本屋にいてもあまりときめかないし、まあ、1時間が限度かなあ。長居すると疲れちゃって。
温泉とかも行く気がしないのね。湯につかりながら、いろいろなことを思い出しそうだし。

まあ、いっそのこと、ジムにでも通おうかな、とも思ったりもしますが、仕事に復帰したら、絶対行かなさそうだよねぇ。しかも1日1食、睡眠時間ほぼ2時間という生活なので、激しい運動もちょっと。

やっぱり自転車買おうかなあ。クルマはもうちょっと我慢して。
あと、散歩だな。

まあ、焦らずゆっくりと。
「治すことを課題化したり、一生懸命治そうと思ったりしちゃだめだよ」と、大変難しいことを言われているので、のんびりと過ごすしかないようです。

という訳ですので。構わず、そっとしておいてください(※こういう面倒くさいことを書くやつは、たいていの場合逆説的な意味がこめられたりしているのですが:笑)。
どうぞ、よしなに。

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全くこれまで、僕たちの現れるところ、つねに、ひとりでに明るく華やかになつて行つたぢやないか。あとはもう何も言はず、早くもなく、おそくもなく、極めてあたりまへの歩調でまつすぐに歩いて行かう。この道は、どこへつづいてゐるのか。それは、伸びて行く植物の蔓に聞いたはうがよい。蔓は答へるだらう。
「私はなんにも知りません。しかし、伸びて行く方向に陽が当るやうです。」
 さやうなら。

太宰治『パンドラの匣』より
(筑摩書房「太宰治全集」 第8巻 P.141)

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2011年11月 7日

いったりきたり

自分の出した結論は本当に正しかったのか?
と、まだ逡巡している自分がいます。

でも自分で口にしたことですから。

過去の出来事も、その時の自分も、大切にして生きることが、明るい未来にむすびつくと思います。そのために出した結論です。
今までよりももっと充実した、もっと素敵な関係を築くためには、必要だったのでしょう。

これまでにちゃんと向き合ってこなかった、とても大きな、そしてとても大事な課題も発見することができました。そしてこの課題には、全身全霊を捧げて、これから取り組んでいきたいと思います。
そのためのアプローチをしっかり考える、それが最初のテーマです。

また、大変大きなテーマをもらいました。まさにこれからの人生のすべてを賭けないといけないくらい。
いや、賭けるつもりです。
だから、とりあえず死んでる場合ではなくなりました。本当にありがとう。

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2011年11月 4日

受診

今日は診療所へ受診の日です。

またNs殿と「面談」。

2日間の生活ぶりと状況を報告。そのバカっぷりに、全くもってあなたは…と困った顔をされました。で、昨日は子どもと一日中一緒だったので、なんとか2食は口にしたもので、体重も1キロ増。「げ、増えた」とついつぶやいてしまい、「あんたね~、そんなんで体重減らしたって意味なんだから」とグサリ。

クスリはちゃんと飲んでいるか、と聞かれたので、ソラナックスの効果がよくわからん、と話したところ、「そんなもんです。あの薬は」とのこと。ま、そうですよね。あのクスリは。

「1週間仕事休むことにしてるけど、その状況なら、もう少し休業伸ばしたら?ムリだよ、今仕事行っても。これからいろいろ忙しい時期なんだし」と。

そうですかね…やっぱり。自分としても今そう聞かれたら、仕事に行く自信は全くないです。弱いな。

ドクターからは、家の近くのクリニックを紹介する、と言われました。今すぐ行かなくてもいいよ、来週にしな、とも。

その後、心電図を撮って、血液検査用にこれでもか、っていうくらい採血された。

心電図は全く問題なし。

血液検査は、肝機能を中心に様々やってくれるようで、月曜日再受診するときに結果を教えてもらうことにして、帰ってきました。

それにしても先月から、あちこち受診してしまって、もう金ないよ…。
あと何回受診しなきゃいけないのかなあ。

昨夜、PTAの方は1か月程度お休みさせてもらう、とメールしました。
仕事の方も、なんかいろいろ気になることがあるんだけど、考えると具合が悪くなるし、電話する気力がないので…ごめんなさい。月曜日には電話します。

あいかわらず食事はあまりできないです。夜は少し食べるようにしています。


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2011年11月 3日

二日酔い対策

実は私、「二日酔い」というものにはほとんど無縁で生きてきました。
もちろん、悪酔い、というものは過去には何度もありましたし、記憶がない夜、というのもまあ多々ありました。

記憶がない、ということでいえば2つほど自戒も込めて告白しますが、一つは今から10数年前、当時の彼女とのいろいろがあって、ちとおかしなテンションになっていたために、一緒にいた3人で、およそ30分でビール大瓶を1ケース空け、さらにそのあとズブロッカを2本ほど飲り、どうもその後の記憶がなく、実際はその後もう1~2軒行ったのですが、行ったことは覚えていますが、会話を全く覚えていないんです。どうも相当迷惑をかけたようなのですが(恥)。

もう一つは、…やっぱやめときます。つか、この話ですけどね。

この時、奴が話したキーワードが、今でもずっとつながってるんです。それはとても嬉しいこと。その言葉を頼りにして今までも生きてきたのですから。これからも、その言葉に甘えさせていただくことにします。よろしく。

話がずれたけど、私は二日酔いってあまり体験がないんです。
大酒飲んでもとりあえず朝飯はおいしくいただけるタイプで。おかげさまで、アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)がしっかり仕事をしてくれる、「ALDH2が活性化してる人」みたいです。

が、日本人(いや、モンゴロイド)ではそういう人はそう多くないようなんです。
特に日本人の4割は、ALDHの活性が欠落、もしくは低下しているそうです(このサイト参照)。つまり、日本人の半数近くは、飲酒するとアセドアルデヒドの分解がゆっくりなので、二日酔いになりやすい、ということのようです。

…いやいや、先祖に感謝だわ(笑)。マジで。

で、午前中、相方から「二日酔いで死にそうだ」というメールが来ました。
ホントに気の毒なくらいな二日酔いで苦しんでいることが多々ある方なので、さすがに何か知恵を出さないと、と思い、以前から気になっていたあの薬を試してもらうことにしました。

それは…「ハイチオールC」!!

そうです、しみ、そばかすに効くという、長澤まさみちゃんのCMでおなじみのあの薬。
なんと、主成分である、L-システインには、ALDHの作用を助ける効果があるんだとかで、効能・効果欄には「二日酔い」という記述があるんです!

早速、相方に投与したところ(笑)、本人の目論見より、早めに立ち上がることができたとのこと。へぇ。ホントに効くんだね。ま、ブラセボ効果かもしれませんけどね。

でも、効けばいいんです。効けば。

ま、あまり知られていないクスリの効用の話でした。二日酔いでお悩みの方はぜひお試しください。
もちろん、同時に、大量の水分(できればスポーツドリンク)を摂取することをお忘れなく。
なお、サウナとかシャワーは人によっては逆効果ですので、自分の体調や体質をよく見極めてから実施してくださいね。

…その前に、予防しろやっ!!

※なお、同じハイチオールでも、AKB48がCMしてる「ハイチオールB」は、L-システインの含有量が少ないので、二日酔いへの効能はあまり期待できません。効能・効果欄にも「二日酔い」の記載はありません。

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2011年11月 2日

もうたくさん

朝、起きた時から、今日一日をどう過ごしたらいいのか、不安でたまらなくて。

テレビは余計なことを想像してしまうので、どうしても見れず。
じゃあ、音楽を聴くのかと言えば、もっとヤバいし。

もう寝るしかないんですよ。

朝の9時に、また布団にくるまってみたんだけど、…最悪の結果だった。

もう、見る夢、見る夢、全部に登場してくるわけ。
そして、最後は高速のフェンスを突き破る、という、私の得意な(笑)夢。

そのたびに目が覚めるんだけど、同時に、同じ内容でメールが来てるという手の込んだ夢で。それがものすごく疲れるわけです。

これを繰り返し数時間。

さすがに嫌になったのだけど、外にでる勇気もなく、結局1日引きこもりました。

こんな状態はさすがにもうたくさんです。
誰かに殺してもらいたい気分でいっぱい。

そこで、今夜はひたすら飲むことにしました。
飲んで飲んで、もう、どうにでもなれ、という気分で。

お酒に対して、こんな失礼なふるまいをしたことは一度たりともありませんでした。最悪です。
もう、いやです。こんなのは。

太宰治やらアンデルセンやらゲーテやら、読みながら嗚咽して。

明日なんてこなければいいのに。

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2011年11月 1日

見知らぬ、天井

新世紀エヴァンゲリオンのテレビ版、第弐話のタイトルは「見知らぬ、天井」なのだけど、第壱話エンドの次回予告で、ミサトさん(三石琴乃)が、こう言います。

「エヴァは使徒に勝つ。だが、それは全ての始まりに過ぎなかった。父親から逃げるシンジ。ミサトの傲慢は、自分が彼を救おうと決心させる。次回、見知らぬ、天井。この次もサービス、サービス!」

「ミサトの傲慢は、自分が彼を救おうと決心させる」って、おい。
エヴァンゲリオンは、「人が人を救うなんて思う事は、傲慢なんだよ」っていう価値観にあるんだってわかって、なんだこのアニメは、とたじろいたことを覚えている。

そんなこたあ、別にどうだっていい話で。

今日は午前中に診療所に行きました。

そもそも、昨夜、ソラナックスを服用して寝たら、信じられないくらいの熟睡で、目覚ましのアラームにも気付かず、完全なる寝坊。夢も全く見ず、起きることもなく、久しぶりの熟睡感。
でも、これって熟睡ではなく、健忘じゃねえのか?とも思ったりするのですが、あれだけ眠れなかったのですから、これはすごいです。
ここだけの話、アルコールもちょっと入ってましたし、非常に遅い時間の服用なので…。

Nsにも、「あの薬、そんなに強くないから、そこまで効くなんて、よほど寝てなかったのね」とか言われたけど。

んで、点滴を3時間半程度。

ソルデム3Aに、サブビタン静注少々。メシ食ってないから、ブドウ糖とビタミンを注入されたという訳ですね。

点滴中、診療所の天井を見ながらつい、「知らない天井だ」とかつぶやいて(…意味が分からない人はこのページを参照 26行目のセリフ)、その後涙がとめどなく流れるみたいな。
どうもまだ感情がコントロールできないでいます。

明日、明後日は診療所に担当医もNsもいらっしゃらないので、次の受診は金曜日。
明日が怖い。本当に怖い。どうしよう。だんだん怖くなってきた。

ソラナックス朝から飲んで、倒れてたい気分。

相変わらず、メシは食えません。今日で8日になります。

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