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2009年6月24日

キャロライン・ウォズニアッキ VS クルム伊達公子

さっきまでNHK-Gでやっていた、クルム伊達公子のゲームを見ていました。

試合結果はすでに知っていたのですが、最後まで見てしまいました。

相手は第9シードのウォズニアッキちゃん(18)でしたが、第1セットは絶妙なスライスと、前に出るテニスで、ゲーム運びで伊達に軍配。
でも、あれだけラリーしちゃうと体力持たないですよね…。
第2セットの途中から、ウォズニアッキが5ゲーム連取した時点で勝負が見えました。

第3セット。
両足の痙攣に耐えながら、果敢にリターンする姿は超カッコよかった。

あのカッコよさは、しばらく胸の中にとっておきたいです。
13年ぶりにウィンブルドンに帰ってくること自体が、カッコよすぎなんですけど。

対戦したウォズニアッキちゃんも、いろんなことを学べたことでしょう。
彼女は、もっと上に行ってほしいなあ。
パワーで押すタイプではなさそうですが、あの重心を下げたリターン、絶妙なコントロールのロブ、どちらも気に入りました。

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