2010年2月 9日

セインツ、初優勝!!

NFL第44回スーパーボウルを久しぶりに見ました。
セインツが球団創設43年目にして初優勝した、という結果は先にわかっていたのですが、とりあえず試合を見なきゃ、と、8日深夜の日テレの録画放送をチェック。(試合のハイライト動画は こちら

ゲストのオードリー、完全に一観客と化してたけど、まあいいでしょう。興奮するのわかるもん。

第1Qで、コルツのRBアダイがランで26ヤードゲインした後に、マニングのTDパスがヒットしたり、第2Qにセインツが残り1ヤードを4thダウンギャンブルに失敗したりで、前半まではコルツ優位。
結果を知らずに見てたら、コルツがいくんだろうな、と思うような展開。

流れを変えたのは、第3Q開始直後のオンサイドキックが成功したところだと思います。

圧巻だったのは第4Q!!
残り6分以降のセインツの押せ押せ攻撃に大興奮!! ショッキーの逆転TDの後の、2点コンバージョンがチャレンジの結果、判定が覆って2点ゲットしたところで、声上げてたんだけど、さらにこのあとに超ビッグプレイがぁ!!!

ポーターのインターセプト→激走!!→で、なんと74ヤードINTリターンTDですよ。信じられん。
…夜中に絶叫してしまった(笑)。近隣の皆さん、すいません。

やっぱりNFLは興奮するなぁ。最高っ。

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2010年2月 8日

初めての大迂回

土曜日に、山形県鶴岡市に行ってきました。
仕事で大変お世話になった方が他界したため、その告別式に参加したのです。

ご存知の通り、土曜日は大荒れ。
朝から仙台市内も雪が積もっています。これでは、先が思いやられるなあ、とつぶやきながら、仙台駅前40番乗り場より、7:40発酒田行き宮城交通の三菱ふそうエアロバス(U-MS826PA):仙台南の1271に乗車。

あ、これトイレ付きだ。
宮城交通に来る前、東京空港交通のリムジンバスだったやつだから、定員38でややゆとりあり。左右の座席が本と少しオフセットされてます。さらに、席番表示がパソコンでプリントして貼り付けたものだったり、降車お知らせボタンだけが新品だったり、と面白いクルマです。

乗務員は2名です。
ちなみに、私の席は「2番」。前面眺望が素晴らしい「ヲタ席」よん。

往路は、寒河江から先は相当な吹雪で、月山道路では何度もホワイトアウトして停車したりしましたが、高速道路も動いていたので、約40分の遅延で、鶴岡江スモールに到着。

告別式が無事終わり、14:10発の仙台行きを待ちます。
一緒に行った人が、庄内交通の案内所に運行状況を聞きに行ったのですが、「私たちにはバスがどこ走ってんだかわからないんで、お答えできません」と言われた、と憮然として戻ってきました(笑)。

すいません、ちょっとウケました。すごいサービスクオリティ。
バスロケ、ついてるんですけど(爆)。

14:00発の山形行き山交バスが、約10分遅延で到着し、その後ろを続行便のようについてきたのは14:10発の当方が乗車する仙台行き。あれ、行きと同じバス(笑)。「帰りもヨロシク」と、ドライバーに挨拶されてしまいました。

乗務員のアナウンスは、「宮城川崎ICから通行止めなので、そこで降りてR286経由になります。到着時刻は不明」ときたので、携帯で道路情報を確認したら、酒田みなとIC~庄内あさひIC、山形蔵王IC~関沢IC、宮城川崎IC~村田JCT、東北道・白河IC~古川ICが通行止めになっているではないですか…。話が違うぞ…。

それなのに、前を走る山交バスともども鶴岡ICの入口に突っ込み、Uターンする憂き目に。

ここから庄内あさひICまでが長いのなんの。吹雪の中でどこから田んぼかわからない中、爆走してなんとか山形道にたどり着いたのですが、あまりに長くて庄内あさひBS以降、記憶がなくなりました。吹雪の月山道路はどうなっていたのでしょうか。

東北中央道と交差する山形JCTに差し掛かった頃、乗務員の携帯に着信が。
「会社から電話だ」とドライバー。

「今どこ?」
音量でけぇよ。丸聞こえです。

「山形JCT」
「え?止まれ、止まれっ!」

なんだこの電話。バスはジャンクションの分岐部分で緊急停車。
車内は一瞬にして静寂。

「東根から48号経由で走ってください」
「関山峠ぇ??遠回りでしょ。このまま行った方が近いべや」

「この先、山形蔵王と関沢の間のR286で、トレーラーとかトラックが登れなくて立ち往生してて、大渋滞してる」

げ。間一髪。間に合った。

走るクルマがほとんどない東北中央道を北上し、東根へ。ここからはのんびりとバスの旅第2章。R48を揺られます。途中、湯沢行きの秋田中央交通、本荘行きの羽後交通、山形行きの山交バスなどにすれ違いました。

仙台駅前到着は18:10。1時間25分の遅延だから、思ったより早く着いたかな。
関沢で大渋滞に巻き込まれてたらどうなっていたのやら…。

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2010年2月 6日

会州一頒布会第三回 純米原酒古酒

2本目に入ります(笑)。

今度は「純米原酒古酒」。純米原酒を蔵で寝かせて熟成させたという至極のお酒です。

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ガツンとくる原酒のパワーと、まろやかで心地よい喉ごしにやられました。
日本酒の「古酒」って、あまり飲んだことがなかったのですが、悪くないですね。

体に染み込む感じです。
夜遅かったのと、疲れていたせいか、回りが早かったわ。

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2010年2月 5日

会州一頒布会第三回 純米吟醸

会州一頒布会もいよいよ最後。
最終回は500mlボトルが3本です。

今日はそのうちの一本、純米吟醸無濾過生原酒をいただきました。

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美山錦100%使用、酵母は福島県開発煌酵母。
純米吟醸での柔らかさと、無濾過生原酒ならではのボディが複雑に絡み合う不思議なお酒です。

吟醸香もそれほどきつくなく、コメの甘さと旨さを引き出した、純米吟醸ならではの世界を味あわせてくれました。

こういうのもアリですね。
ホタテとか白身の刺身がピッタリですよ。会津のお酒だから、馬刺もいいかも。

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2010年2月 4日

タンクローリー積荷シリーズ(4)

たぶん5年半ぶりの「シリーズ」企画(笑)。

…もはやシリーズとはいえない。

企画復活第1回として取り上げるのは、こちらです。


「ダーレックスダラタード」

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「コンクリート混和剤」、と注釈があります。

このローリーの所有者でもある、グレースケミカルズ(株)さんのサイトによれば、「ダーレックスダラタード」は、コンクリートの凝固速度を遅延させるための「AE減水剤」とよばれる添加剤だそうです。

そういえば、「ダーレックス」っていう積荷表示は、何度か見たことあるような気がします。

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2010年2月 3日

産直ささのくら

1月21日に、みやぎ生協と㈱一ノ蔵が共同開発した、特別純米原酒しぼりたて「産直ささのくら」を発売します (みやぎ生協HPより)
 http://www2.miyagi.coop/about/press/detail.php?d=5a9966914d7da4bfd94aeda8ac889a2788158b49

P1000710


みやぎ生協の「お酒の地産地消」第三弾として、発売された「産直ささのくら」。
大崎市田尻地区の生産者が育てたみやぎ生協の「産直ふるさと米ささにしき(新米)」を100%使用して、一ノ蔵で仕込んだ本気のお酒です。

近くの生協で買おうと思ったら、売り切れてまして、再入荷されたので2本ゲットしてきました。

ササニシキを55%まで磨いただけあって、癖のない柔らかい味わいで、ほのかに芳香を放ついいお酒でした。思った以上の出来ですね、これは。

次はぜひ吟醸にチャレンジしてほしい気がします。

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2010年2月 2日

組織の歯車にもなっていない

NHK-Gの「プロフェッショナル」を見てました。

登場したのは、東京地下鉄(株)鉄道本部鉄道部輸送課の牛田貢平氏。

「スジ屋」なんて言葉がテレビで取り上げられるなんて、初めてじゃないでしょうか。それで気になって見ちゃったんですけど、あんまり面白くなかった。

もちろん、1分目ダイヤに書かれてるヒゲの解説をテレビで聞けるなんてなかなかできない体験ですので、ニヤニヤしてましたけど。(詳しくはWikiの「ダイヤグラム」の項を)
ただし、ダイヤ改正作業をはじめとする彼の仕事の中身にはあまりワクワクしませんでした。
考えれば考えるほど、具合悪くなりそうな仕事だから、自分には到底できないや…とか思っちゃったし。

一番残ったのは、牛田さんがかつて「組織の歯車にすらなっていないのでは」という不安を抱えたことがある、という言葉を口にしたこと。

組織の中での存在感を、自分自身で見つけることは至難の業だよね。
ましてや、自ら思うように仕事ができていなかったり、制約があったりすればなおのこと。

今の自分にオーバーラップ。
組織の中で役割を発揮することができないのであれば、その組織にとっても、自分にとってもメリットはないですもんね。

組織の中どころか、生きている意味とか、存在価値とか、そんなことを考えちゃったひと時でした。
誰にも、何にも役に立ってねえじゃん。

入院してた時を思い出した。
何にも役に立ってない自分が情けなくて、なんかどうでもよくなってしまったのよね。

はあ…。変わらねえな。

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2010年1月29日

朗報か、悪魔の仕業か

また最近頭痛が酷くて、アスピリンのお世話になりっぱなし。

風邪を引いている訳でもないのですが、咳も頻繁にでるし、咳すると頭痛が3割増になるのです。
おまけに意識が飛ぶというか酸欠になるというか、ボーっとするんですよ。
軽い「咳失神」なのかなあ…?

そんな状態でネットみてたら、「ロキソニン」( ロキソプロフェンナトリウム)が、スイッチOTCとして承認された、というニュースを見つけました。

【厚労省】スイッチOTCとして「ロキソニン」など3成分承認 (薬事日報|2010年1月29日)
 http://www.yakuji.co.jp/entry17929.html

11月に審議会で承認されていたんですね。知りませんでした。
ロキソニンは頭痛に効くんですよ。かなり。
即効性があるんだよね。バファリンやアスピリンより絶対効く。

でも、大丈夫なのか。こんなのスイッチOTCにして。
痛み止め最強(最凶)のボルタレン(ジクロフェナク)は、さすがに外用薬のみのスイッチ承認だったのに、ロキソニンは内用薬。
保険適用を外していく前触れなのかも。

でも、きっと買うんだろうな >オイラ。

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